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『クッキングパパ』発、握らぬおにぎり「おにぎらず」人気
(産経新聞) 2015年1月27日(火)08:08
■日本の「BENTO」はクール! おにぎらずは流行るか
米国紙「ニューヨーク・タイムズ」によると近年、海外では日本式の弁当が大ブームになっているという。
美食の国、フランスもそのひとつだ。フランスといえば、昼食時にはカフェやレストランでコース料理を注文し、同僚や友人と語らいながらワインやビールを飲み、時間をかけて楽しむ印象が強い。それが、いまや昼食時には弁当店に行列ができ、「Bento」という言葉がついに仏語辞書に載るまでになった。
夫の転勤で4年前からパリで生活する主婦の糸井智佳子さん(36)は毎朝、長女、華ちゃん(8)の弁当づくりから1日が始まる。糸井さんは「キャラクター弁当のように凝ったものはめったにつくらない」と話すが、必ず肉か魚を主菜に、青菜のおひたしや野菜の煮物、卵焼きなどを入れて「見た目のカラフルさで食欲を刺激して、バランスよく栄養がとれるように考えている」というこだわりを持つ。
現地の子供たちがハムとチーズを挟んだバゲットや、温野菜をタッパー容器に詰めただけのものなど、簡単なランチを食べる中で、華ちゃんが二段式の弁当箱を取り出し、ふたを開けると歓声が上がる。「見ているだけでもきれい」「味見をさせてほしい」などの声を掛けられるといい、弁当の人気ぶりがうかがえる。
弁当の世界的な流行を背景に、京都に外国人の支持を集める弁当箱専門店がある。オーナーは、フランス人のベルトラン・トマさん(33)。ベルトランさんは平成20年にフランス語で弁当箱専門のオンラインショップを立ち上げたのをきっかけに、22年には英語版サイトを開設した。店内には、伝統的な木製の弁当箱や、密封性が高く電子レンジで直接温められる弁当箱などさまざまな種類が並び、2千円前後で販売されている。
通販ではこれまで約90カ国に商品を発送した。ベルトランさんは「最も問い合わせが多いのはフランスで、売り上げの約4割を占める」と話す。
「弁当箱を開けたときのワクワク感をよりもり立ててくれるような弁当箱をつくり、販売することが目標」と話すベルトランさん。おにぎらずを見てもらうと、「カラフルで、具材のバリエーションも豊富で楽しい。のりが手に入りにくい国もあるかもしれないけれど、作り方がわかりやすいので人気が出るかも。ぜひ、弁当箱にもこだわって楽しいランチタイムを演出して」と宣伝も折り込みつつ、笑顔を見せた。
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