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『クッキングパパ』発、握らぬおにぎり「おにぎらず」人気
(産経新聞) 2015年1月27日(火)08:08
■漫画にレシピ掲載から20年以上の時を経て脚光
「おにぎらず」の名前が初めて登場したのは、漫画週刊誌「モーニング」(講談社)で長期連載されている人気漫画「クッキングパパ」だ。作中では、仕事も家事も完璧にこなす主人公・荒岩一味(あらいわ・かずみ)が、小学生の長男のために作った時短弁当として平成3年発売の単行本第22巻(第213話)にレシピが掲載された。
作り方はいたって簡単。大判ののりにご飯をしき、具材を乗せ、さらにご飯とともにのりの四隅を折りたたみ包んでいく。
食べやすい大きさに切り分けた断面を見ると、まるでサンドイッチのように端から端まで具材がびっしりつまっている。真ん中まで食べ進めないと具材にたどりつかないおにぎりとくらべると、ひとくち目から具材とご飯が楽しめる。
「今ではクッキングパパがおにぎらずの原点といわれるけれど、実は、うちの奥さんが作ってくれたものが元祖で、そこから着想を得たんですよ」
作者で漫画家のうえやまとち氏(60)が明かす。子育てや仕事に追われていた妻が、炊き立てのご飯でもおにぎりを素早く作りたいと考案し、うえやま氏が名付けたという。
発刊から20年以上経ってレシピが人気を集めていることに、うえやま氏は「今ごろおいしさが伝わったのかというのが正直な気持ち。インターネットの発達なども流行の要因なのだろうが、ほらうまいだろう、と思いながら投稿レシピを見ている」と得意げだ。
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