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【男の】AV等について語るスレ【サガ】
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>>171プライベート感覚のわな
関西のあるデリヘルの経営者はいう。
「女の子はあくまで仕事という気持ちが強いが、好意を持つ客もいる。相思相愛なら別だが、ストーカー行為などに発展したら困るので十分に注意を払っている」
デリヘルは疑似恋愛のようなプライベート感覚が受け、1990年代以降に全国で広まったとされる。ただ、客の自宅などに女性を派遣するため、店舗型風俗店とは異なり、従業員の監視の目が行き届かない。
このため、この経営者は「嫌がることを強いたり、交際を強要する客は次回から拒否する。女の子にも『何かあったらすぐに携帯で連絡を入れろ』と注意している」といい、女性従業員が嫌がる客から指名が入った場合には「別の指名が入った」などと理由を付けて断っているという。
しかし、デリヘルをめぐる事件はなくならず、昨年4月には、福岡市のラブホテルで女性従業員が男にひものようなもので首を絞められ殺害される事件も起こっている。
見ず知らずの男性の元へ派遣されるという危険と隣り合わせな仕事だが、高い収入を目当てに働く女性は多い。
先ほどのデリヘル経営者の店では、20〜30代の女性を中心に約35人が勤務。アルバイト感覚の学生、OLのほか、生活費を稼ぐために夫にばれないように昼間にパート名目で働く人妻もいるという。
客層は若者より中年以上の客が多く、特に50代以上の客に人気なのが30代ぐらいの人妻。経営者は「年配の客には若い子よりも落ち着いていて気配りができ、会話も合うのでは」と分析する。
今回の事件では、男性は何度も何度も延長を繰り返し、女性と長い時間をともに過ごしていた。男性は、性的サービス以外の何かを女性に求めていたのかもしれない。
男性の自宅から、遺書めいたものは見つかっていない。残されていたのは、食べ残しの弁当や煮物だった。2人は亡くなる直前、食卓を囲んでいたのだろうか。事件は、“疑似恋愛”の果てに起こった様相を呈している。
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