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【ALLキャラ】動物の耳と尻尾が生えました。【世界獣人化計画】Part2

341キング(印度獅子) ◆Av1NALTWQo:2015/02/20(金) 23:42:39
>>340
ああ、イケメンは大抵バスケかテニスかサッカーのどれかに所属してる。ほう…さぞ腕が立つんだろうな。別に謝る事はない、体質だろう。
(そう見えるかという問いにコクリと頷いて再び見えると同意を示した。そうして小首を傾げている相手に謎の自信を持って指折り有名な部活を挙げて見せる。勿論自信の源はアニメ、漫画、ゲームというソースなのだが、“火のないところに煙は立たない”とはよく言って先程も思い出したキングの学生時代ともその情報は一致する。鉄板だなとうんうんと頷けば、日頃イケメンだなとは思えども、実際口にする機会は無いに等しい為若干気恥ずかしくなり相手と目を逸らして地面を歩く蟻を眺めていた。相手の笑みには自信が見て取れる。心理戦しか出来ないキング自身にとって大切な相手の表情を読むと言う事が、まさか普通のコミュニケーションで使う事になるとは。キングは考えれば考える程空しくなってきたのでその辺で打ち止めにして、相手の笑みに笑みを返そうと思った。しかし残念ながらずっと使われていない表情筋はそんなキングの意思を汲み取ってはくれず、ギギギと擬音がつくようなちびっこなら見たら無くような怖い笑顔が完成した。ぷるぷるからぶるぶると携帯のバイブレーションのように震えだした相手にここまで笑う人初めて見たなとぼんやりと相手を眺める事にして←/自分もキングエンジンはどうにもできない体質なのでよくわかると言う気持ちも込めてフォローの言葉を付け足した。どうやら本当に調子は良いようだ。その事に一安心すれば、相手も徐々に落ち着きを取り戻した様子。それから何やら不安げな事を口にした相手にキングは不思議に思う。そういえば彼はいつからここにいたのだろうか。キングは彼がてっきり後ろの家について知っているかと踏んでいたのだがどうやらそれは間違いだったようだ。どうしようか、と一瞬家に立ち入る事を戸惑うものの、そもそも考えればそれ以外に選択肢がない事に気付く。後ろを振り返れば動物の声しかしない鬱蒼とした森、この森の中を探索などどう考えても危険だ。ぞわりと背筋に悪寒が走る気がして慌てて相手の方へ向き直り、家に入ろうかと提案を一つ、家を眺めた。するとふと、相手の言葉と一緒に家に向かって伸びる自分の影に耳がついている事に気付いた。ギョッと背筋をピンと反らせば恐る恐る自分の頭に手を這わせる。該当のものに甲が当たると、手が若干震えている事を隠すようにギュッと尻尾を握りしめる。若干痛いような…不思議な感覚がキングを襲う。未だに信じられないと目を見開いたままパッと耳から手を離し、上半身を捻らせて踵の方に視線を下ろせばヒョコリと顔を出すふさふさとした茶色い毛、がついた薄い黄土色の尻尾が光を浴びて金色に輝いていた。それに目が眩むような、クラリとした感覚に両の目頭をギュッと人差し指と親指で摘まんだ)
そうか、良かった。―…とりあえず家に入ってみるか?―なん、だと…。っ!どうやら俺も尻尾まで生えているようだ。

(PL:デスヨネーww
あ、そうですそうですー、アットホームな感じで素敵です´`*且つ、高尾ちゃんは真ちゃんの保母さん、みたいな…(笑)私も分けて欲しいです、切実に←


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