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小谷野 コピペ
315
:
stzz
:2008/02/27(水) 07:24:35
135 これは絶対、永らえた一葉の 世におもねったが故に文名を落とすことになった小説の「引用」が
一葉の文体の名残香と、当時の流行小説の特徴をないまぜにした 文学研究者ならではのパスティーシュがあるはず
と考えた私は、先生を甘く見ていたのですね --- いや、恐れ入りました
136 >135 丸谷才一「輝く日の宮」の結末(源氏物語の欠落した章を再現して見せた)
みたいなの ということ?
小谷野にそんな力量があるわけ(ry
159 > 匿名・(および本名を公開しない筆名)による言論活動を行っている人々って誰のこと?
絶望書店、チキ、Rento
http://d.hatena.ne.jp/rento/20070521
以下の人は小谷野に実名を晒された翌日くらいに3年?くらい続けてたブログを閉鎖した。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1185450369/8
85 名前:名無しさん [2007/07/25(水) 13:10]
誰かに攻撃されてブログ閉鎖したようです
170 > ところで柄谷行人氏の弟子が小谷野氏にネットで論争を持ちかけた、 ってのを本で読んだが、
どの本に出てた? その弟子の名は?
おまけ:
244 :吾輩は名無しである:2008/01/03(木) 02:42:36
小谷野、なんか凄いな。年末年始を徹して続々と連作小説書いてるし。藻前ら
も小説のこと少しは触れてやれよ。俺は読むのを楽しみにしてるぞ。なんとい
うか気持ち悪い小説だけんどw それはさておき、第11回目の以下の部分は一読した際には、俄に意味が分からなかった。
> その晩、恵理子に電話したら、彼女は気づいていなかったようで、「うち
の新聞には載ってない」と言っていた。しかし、あの時、ほら竹藤源之助って、
サラ金と歌舞伎役者みたいな名前の男が盛り上がっていたのは、それじゃない?
と言われて、むしろ恵理子のその比喩に涼子は笑い転げてしまい、笑いながら、
ああ、あ、そうかと初めて気がついた。候補者には前もって知らせが行くのか、 そうだな、と思った。
ちゃんと読めば分かるんだけど、「あの時、ほら竹藤源之助って、」の部分の
恵理子というのが、今までの話の展開上、そう重要な人物でも無かったので、頭
に名前が入っておらず、誰が誰に対して何を言っているのかが、すぐに飲み込め
なかった。俺だけかもしれんが。しかし、これは小谷野が吉原に通っていた実地
体験を活かしたものなのかしら。この女子陰性は、妻へのオマージュなんだろうか。謎を含みつつ、続編を期待する。
246 山室なつ子の生涯(16)って終わっちゃった。毎回楽しみにしていたのに、残念。
なんかこう大西巨人の奇形短篇小説みたいな妙な味わいのある話だったな。
247 大西巨人と比べるなよ。いくらなんでも失礼すぎるだろ。 まあでも、島田雅彦くらいのものはかけそうな気もするな
248 大西巨人が最近適当に書いたみたいな短編はとんでもないクソだから別にいいんじゃない?
249 なんか熱意は伝わってくるけど技術がちょっと……っていう中学生の同人誌みたいな小説ですね
さすがに中学生は言い過ぎだけど
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