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小谷野 コピペ

305stzz:2007/12/29(土) 03:12:39
http://bogusne.ws/article/75157042.html 「真の名、ネットで暴露された」大学非常勤講師が被害届

631 小谷野の全能感は多分、親、特に母親に愛されて育ったからじゃないかな。
初めての子供でちょっと危なっかしくて、でも秀才、という所が母親の壷にはまったんではないかと思う。
根拠のない自信を持ってる人はたいてい親に溺愛されてるね。

678 あのな、文春と新潮社はいまや慶應が主流となりつつあるし、 講談社もいまは局長レベルは東大閥だが、野間ジュニアが慶應だから、 いずれゆっくり慶應閥になるだろう

698 あの小説は結局、一葉はあそこで死んだから有名になった、 死んでなければこんなもん、っていう着想なのかな?

702 >>698 なるほど、御教示いただいて、ようやく理解できました  (もとより、教養にはとんと縁のない輩なもので)

確かに言われてみれば面白い着想で 晩節を汚す、とまではいかないまでも
なにより(仮想された)後半生に執筆する作品が充分に凡作であれば
あるいは(実際の)前半生の輝きも曇らされる、ということもありえるかもしれませんね
(その人生が「神話化」されることで作品が過剰に評価されている、とまでいくとちょっと…)

で、これはつまり
かつて近世文学の解釈に新しい光を投げた少壮研究者が あたら無駄に永らえてしまった結果、まじめに相手にされなくなるどころか
誰からも顔を背けられてしまう嫌われ者に成り果てた、という 事 実 を
高名な文学者を主人公にしたフィクションに仮託したもの
と、いうことですか

703 もちろん内外の改変歴史小説で、夭折した天才の「後半生」を意地悪に書く、というのは
枚挙にいとまはない(はずな)のですけれど

とはいえ、小説としては(上の方で諸氏が指摘してる通り)文章が駄目で
まったく期待してないのですが
いやそれでも
小谷野先生の該博な知識をもってして描かれるはずの
作中の架空の凡作の「引用」が
いかに一葉や、明治初期の(現在では忘れられた)小説の
それぞれの文体の特徴を反映したパスティーシュになっているか、は
すこぅし気になりますね
(というか、そこ以外何があるのか、と)


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