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小谷野 コピペ
299
:
名無しさん
:2007/12/24(月) 17:39:35
と、つらつら書いていくと、世の多くの男性は(女性も)、情けない奴と腹さえたってくるやもしれぬ
が、当人は「それがそもそもの目標」。人と比べてばかりいて辛くないですかと聞くと、「私は惨めだな
〜と思っているほうが楽なんです」。
どこまでも自己を否定しない人なのだ。いや先回りして、自分を貶める。貶めることで、自分を堅固に
護っている。
実は、小谷野は『もてない男』を出してまもない99年秋、阪大の元同僚教師と「結婚」した。週刊誌
は当時「裏切り」とも書いたが、恋愛できない人間にお勧めの「友愛結婚」の実践だとか。もっともこの
「結婚」、挙式のみで婚姻届なしの遠距離別居で、結局、3年弱で小谷野の方から「離婚」を申し入れた
。憧れていた理想とは違ったようである。映画「喜びも悲しみも幾歳月」に洗脳され、「枯れた老夫婦」
に憧れていた小谷野だったが、「半分の人は終身結婚は無理」と言い出した。そしてこの経験を生かし、
『もてない男2』を書くんだとか。その中でなぜか今回、スポーツをやるともてるということにこだわっ
ているそうな。山野は「音楽のほうがもてるのではと言っても、いやスポーツほどではないと言い張るん
です」と苦笑。相変わらずの自信だが、私は秘かに納得した。小谷野が4年間追いかけた才媛は当時、「
私、野球選手が好きなの」と言ったのである。
自分の実感に、なにより怨みに、どこまでも囚われる、小谷野なのである。
(文中敬称略)
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