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小谷野 コピペ
256
:
名無しさん
:2007/10/26(金) 14:52:17
2007-10-25 NHKを糾弾
昨日の午後6時10分からの関東地方ニュースで、東京モーターショーとかの模様を伝えていたが、その冒頭で、ものを運ぶだけではなくクルマを動かす楽しみを知りましょう、などとアナウンサーが言っていた。自動車を遊びで動かすことなど禁止すべきことなのに、何という暴言か。
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東大の一年生の英語の授業は、昨年から、後半はプレゼンテーション授業とかが中心になった。仕方ないから私もやっているが、一年生の英語力から考えれば、訳読が最良の方法だと思っている。日本では読み書きはできるが話すのができないという俗説があるが、実際には読み書き、いや、読むことすらまともにできていない(語彙が乏しい、文構造を把握できない)のが現状で、東大でもそれは変わらない。しかしその俗説を信じた文部官僚あたりの指示でもあろうか、こういう愚かな改革がまたしても行われてしまったわけだ。大学改革というのは、90年代以来、改悪ばかりである。今日、そのプレゼンテーション授業をめぐる資料が送られてきたが、私はアンケートで「元の訳読に戻すべきである」と書いたのだが、そういう意見は封殺されていた。しかも、読解重視のはずの斎藤兆史が、驚いたことに、東大生は読む能力は十分あるからこれでいいと現状追認していて、全然議論になっていない。決まったことには反対しないということか。だいたい定年を延長したのだって、任期制を導入するというのが見返りだったはずなのに、結局任期制が適用されているのは昔ながらの助手(助教)だけで、約束が違うではないか。今の英語教育には、行方先生のような名誉教授から反対が出ているし、定年延長の時も名誉教授らが反対した。「文科省は名誉教授より強し」だな。正直、斎藤兆史が加わっているのを知ったときは、この改悪を批判するんだと思っていたよ。まあ内野さんが婉曲な言い回しながら、予定調和的なシンポジウムにならないよう頑張っているんだがね。私は、訳読中心に戻すべきだ、の一言に尽きるが、非常勤講師が何を言ってもね。要するに奴隷ですから。奴隷の分際で何を言うかって。
(小谷野敦)
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