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小谷野 コピペ

243stzz:2007/10/17(水) 01:20:26
李建志『朝鮮近代文学とナショナリズム』に、以下のような記述がある。

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ここでは筆者の体験を語ろう。大学院でいわゆる「シイエス」の立場に立つと自称している教員のゼミに参加していた時のことである。文学研究者であるその教員は、他の社会科学系のゼミと合同で飲みに行こうとゼミ生を誘った。韓国留学から帰ったばかりの筆者は、新しい仲間をつくろうとそれに参加した。教員を含めてこの時のメンバーはほとんど初対面だった。宴たけなわとなったころ、「シイエス」の立場をとると「自称」していた大学院生が筆者に向かってこういった。

 「在日朝鮮人に生まれてうらやましいですね。ぼくも朝鮮人に生まれてたら、もっと研究が注目されるのに」

 筆者はいまだかつてこれほどの暴力を知らない。憤然とした筆者を尻目に、その場にいた教員は「それはいっちゃ駄目だよ」と笑っていうにとどまり、その後なんと筆者を完全に無視して会話が進んでいったのだ。
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 この「教員」は、言うまでもなく小森陽一である。ただし、李君がこんな目に遭ったのは、彼の所属が比較文学だったせいもあるだろう。

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