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小谷野 コピペ
158
:
名無しさん
:2007/09/14(金) 08:28:10
edit
>>111
ドラマ 『悲望』 第8話
(ブリティッシュ・コロンビア大学キャンパス内。人気のない玄関ホール。)
執拗な求愛に憔悴しきっていたタカムラが、小谷野を呼び出した。 もう諦めて欲しい、普通の生活を取り戻したいというタカムラの願いを伝えるために。
だが、皮肉なことに、彼女が拒絶すればするほど小谷野はタカムラへの想いが高まっていくばかりだった。 ストレスのため彼女の荒れた肌に浮いている白粉を小谷野は見逃さない。「なんて美しい白粉なんだ」
タカムラ 「変な目で見ないで下さい。厭わしいんです!!」
小谷野の脳内: (厭わしい・・・いとわしい・・・・いとしい・・・愛しい??)
小谷野 「『いとわしい』って言葉、『いとしい』に似ていますね」
タカムラ 「はぁ?勝手に脳内変換しないで下さい。それと、私の服、真似するのやめてくれませんか?」
小谷野 「え?このアノラックのこと?」
小谷野はいつしか、彼女の着ているアノラックを自分も着てみたいと思うようになっていた。 安手のものであるが、逆にそこに小谷野は好意を持っていた。「質素なところも好きだ。僕もあれを着てみたい。」
タカムラが図書館で調べ物をしているとき、本棚の陰からぬーっと登場した小谷野が自分と同じアノラックを身にまとっているのを発見して、 ただただ言い知れぬ不気味さと恐怖を感じるのみであった。
小谷野 「だって、あの・・・・・・僕はタカムラさんとひとつになりたいんだ」
タカムラ 「そのサングラスもやめてください! 私、新しい物を買ってもあなたがすぐに真似しちゃうから、三日と使えなくて困るんです!」
取り乱したタカムラさんも色っぽいなと、小谷野にはどこ吹く風であった。 (以下略)
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