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小谷野 コピペ

126stzz:2007/08/30(木) 06:32:31
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20070701
 風丸良彦とかいう文藝評論家がいて、1958年生まれで、上智大卒、アメリカ文学専攻で今は盛岡大学准教授らしい。1996年10月の『海燕』に「メタフィクションとしての『黒い雨』」を載せたのだが、それが、その年6月に刊行された榊敦子『行為としての小説』(新曜社)の一章の盗作ではないかと、『文藝』連載中の渡部直己の「面談文芸時評」の注で指摘されて、次の号では、風丸から手紙を貰い、公開してもいいかと尋ねたら、やめてほしいと言われたとあって、要するに盗作なのだろうということになった。

 その後風丸は一年ほど『群像』に書評を書いていたが、以後文藝雑誌からは消えているが、村上春樹関係の著書は三冊ある。

 評論の盗作というのは、学界ではしばしば問題になるが(まあ、論文だが)、これの場合、アイディアを借用したとかいう以上に、引用箇所までそっくりだったわけで、まあ弁解の余地はない。


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