[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
小谷野 コピペ
109
:
名無しさん
:2007/08/24(金) 02:40:50
ttp://2chart.fc2web.com/123.html そろそろ、小谷野伝説も作れるね。 >330すごい人だな 師匠を逆破門って。。。w
小谷野 伝説:
昔のプロの将棋の世界では、才能のない弟子に対して、師匠は最後にその弟子と対局をし、この駒を持って故郷に帰れと、引導を渡します。
学者の世界でも同じようなことが行われています。小谷野はブリティッシュ・コロンビア大学で博士号を収得しようとしたのですが、提出した論文を見て、指導教官がこう小谷野に諭します。
> グラデュエット・アドヴァイザーは、昨夜彼を含む三人の委員会で長い議論をしたこと、私の答案が、時に質問に正しく答えておらず、英語もまずいということを指摘した。
>「君は、本当に学者になりたいのか?」
あ、と私は思った。
「小説を書いたらどうだ?学者というのは退屈な仕事だぞ」
彼は、そこにあった本をぱらぱらめくって、長い時間をかけてテクストとこつこつ格闘する学者稼業の退屈さを示した。
「君に、それができるか?」
私は、泣きたくなった。たしかに私は小説家になりたいと思っていた。だがその才能がなかったために、学者の道を選び、こうしてカナダまでやってきたのである。その道からさえ、私は蹴落とされようとしているのか?
小谷野は結局ブリティッシュ・コロンビア大学での博士号を取得できませんでした。一流の学者としての道を閉ざされたのです。
334 伝説その2 ttp://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050908 金は返さん
学生支援機構(理事長・北原保雄)から奨学金返還の督促状が来た。今年に入って三度目か。連帯保証人(父)に催促するとか、債権回収会社から電話で督促させるとか、まるで脅迫状である。
私は昨年来、研究者を育てるのが目的の大学院奨学金なのに、いくら研究をしていても専任ではないからといって返還させ、研究していなくても専任なら返さなくていいというのはおかしい、と北原宛に手紙を書き、国際日本文化研究センターからの在職証明書も送っている。
機構は、これは常勤職ではない、と言うのだが、私が貸与を受けていた時期の約款には、「客員助教授」は常勤ではない、とは書いていない。1999年に施行された「細則」によって分かるのであり、事後的な契約は無効であるといっているのに。
違うと言うなら法廷で戦うのみである。下手に債権回収会社など使ったら脅迫罪で訴えるぞ。 (小谷野敦)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板