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本の雑談__
1
:
名無しさん
:2004/04/29(木) 00:31
まったりと語ろう! どんな話でも可。 コピペも可。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091920225/qid=1076343881/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/249-5423252-0703526
紅い花 (小学館文庫)
つげ 義春 (著) 価格: ¥581
http://member.nifty.ne.jp/umibeno/fukushima
shiryou.html
また彼は、同時期に奥会津の山村を舞台に、『紅い花』という“初潮”を扱った作品を描いている。完成に一年余りを費やしたこの作品は彼の漫画が文学作品であることを如実に示した作品であるともいえる。
さらにこの『紅い花』の中で、少女の生理のための腹痛を“腹がツッパル”と表現しているが、彼自信が「いい加減なものだ。」と言っているように、言葉としての意味合いはなく、言葉のリズムだけで使用している。
しかし、それでも作品に違和感を与えず、溶け込ませてしまうは、これもまた『つげ義春』の世界なのであろうか。
因みに『紅い花』は、NHKのテレビドラマにもなり、芸術祭にも参加、見事グランプリを獲得している。
2
:
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3
:
名無しさん
:2004/04/29(木) 01:54
>>2
を削除して
ノーベル賞 「作家」 大江健三郎_(1) スレッド 作りました。
4
:
名無しさん
:2004/04/29(木) 02:25
大江の話だと まったり とならないからね。
いま Harold Bloom の近著、Hamlet を読んでるが、Bloom邦訳は一冊だけか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588003097/ref=sr_aps_b_3/249-3306044-5552366
聖なる真理の破壊―旧約から現代にいたる文学と信 叢書・ウニベルシタス
山形 和美 (翻訳) 価格: ¥3,465 (税込)
一冊だけなんて、そんなこと有り得ない から また後で見てみる。
(Shakespeareスレッドは 原文に密接した話題と。)
5
:
名無しさん
:2004/04/29(木) 04:06
Only two JP books by Bloom?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794926812/qid=1083179085/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-3306044-5552366
アゴーン―逆構築批評の超克
ハロルド・ブルーム (著), 高市 順一郎 (翻訳) 価格: ¥3,996 (税込)
6
:
名無しさん
:2004/04/29(木) 04:09
いま、Diane Ackerman, The Natural History of the Sensesという本を少し読んでます。
(日本語訳あり)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309250769/qid=1080230902/sr=1-3/ref=sr_1_8_3/249-7308072-2969156
「感覚」の博物誌
「みずみずしい感性の」随筆風なんだが、参考文献が学術書のように付いている。
こういう本が書ける人は日本人ではいない(今までのところいなかった)のではないかと思いながら読んでます。
7
:
名無しさん
:2004/04/29(木) 07:47
西洋的議論 VS. 日本的議論
のこと考えてて「ホモルーデンス」の学問に関する章を読み直しています。
日本語がいかにも直訳調だ。これについて、できれば数日中に書きたいと思います。
8
:
名無しさん
:2004/05/01(土) 02:22
>>1
【つげ義春は、いいですねえ】
そうですね。つげ義春は、いいねえ。以前は、つげ義春の本を買おうと思うと、けっこう高かったはずなんですけど、今は、安くなったんですねえ。またいずれ、読みたいと思います。ところで、つげ義春さんは今、何歳なのかな?
9
:
名無しさん
:2004/05/01(土) 02:46
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/travel/1003246766/
370 :列島縦断名無しさん :04/01/01 14:17 ID:a3roRk01
>>330
海辺の叙景
私は20年間こういう風に読んできました。
「引きこもり」の主人公には、若く美しい女の子と一緒に並んで日光浴するなんてことはもちろん、気軽に話すことも想像すらできない。
その理想、空想の世界。その究極がさっそうと泳いでいる姿に「いいかんじよ」と言ってもらうこと。
371
私は大学在学中に「引きこもり」に近い様な青年と何人か知り合ったので、「海辺の叙景」が現実の話だとは思いませんでした。
題名がでてきませんが、主人公が夜中に起きてヘビのかわりに少女の首を絞める話、あの解釈はいかなものでしょうか?
373 :列島縦断名無しさん :04/01/02 00:37 ID:PnSQ7cc0
「海辺の叙景」 は、誰かの理想の世界である、という暗黙の了解のうえで成り立っている作品なのでしょうか。
もとより二次元の漫画の世界の出来事ですが、私は、これも現実で起こりうる事と思っています。
また、そう強く言い切るのが、夢を売って生業とする作家の態度ではないでしょうか。
少女の首を絞める話(「沼」)ですが・・・
あのヘビは、作者の、漫画の題材や表現におけるタブーの象徴であって、
そのヘビがいなくなってしまったシーンは、作者であるつげ氏の今後の創作行為において、
その枷が外された事を意味しているのではないでしょうか・・・
実際、「沼」以前以後で、作品の質がガラッと変わっております。
となると、ヘビを逃がしたのは作者であり、また、ヘビは作者自身だったともとれます・・・
隠微な印象を与える作品ですが、最後の「ズドーン」は、つげ義春の作家性の開花の狼煙と
私は受け取っております・・・
374 :列島縦断名無しさん :04/01/02 02:24 ID:IxsupMU5
「沼」について、コメントありがとうございます。
私としては、(月並みですが)少女の首を絞めるのがドラキュラ(Sex)みたいな感じで、最後の「ズドーン」は成人式の祝砲みたいなもんだ、と思っていましたが、それにしては晴れ晴れとした感じが全くないのが不思議と考えてきました。
「つげ義春の作家性の開花の狼煙」と言われると、ものすごく納得できます。
題名がでてきませんが、旦那が床に来るのを女が胸に朱をさして待っている、これは池波正太郎で読んだように思いますが、つげ氏はどういう文献(小説)からこういう昔のディテールを得ているのですか?
部屋に入る男は天狗の面、これは何か故事をふまえているのですか?
質問ばかりしてすみません。20年間疑問でした。
山陰本線の鈍行に乗ったら、目の前に日本海が広がり、なんか大きな荷物もったおばさん達などいて、いきなり自分がつげワールドの点景になったようで、ものすごく感動しました。
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