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特攻隊は、美談か。あるいは悲劇かについて

33みほ:2009/08/13(木) 10:25:05 HOST:X001161.ppp.dion.ne.jp
 
10日22時NHK終戦特集で特攻隊を放映してました。
 崖ふちを転げ落ちるように戦局が不利になったころから特攻隊は始まったようである。
 作戦会議などで、通常の戦法では勝てないので、小利口な軍人が上層部から良く思われて選抜してもらえたい目的で、人命を犠牲にした特攻を具申したと思われる。 
上層部にしても、本土攻撃されたら自分の命が危ない、敗戦したら自分の命が危ない。 ご自愛を選択。
ならば小利口な人間の意見しか選択肢はすでにない。
 軍の上層部は残された一つの選択肢を取り上げ命令したであろう。上層部の命令なら生命の尊厳の意見は反論しても通らない。
 もし東条英機さんが特攻隊を反対していれば5000人以上の特攻死は免れたでしょう。
 やはり東条さんも、特攻隊の5000人以上の命より自分一人の命が大切なのでしょうね。
 表向き志願とされているが、組織によって若者を操縦したであろう。
 反省会でも、軍の会議で生命の尊厳を発言した人は語れても、特攻の推進者は語らない。語れば非難の的になるでしょう。
 特攻ほどひどいことを言わなくても、そこらそんじょに小利口な人は今もいるものです。気を付けましょう。5000人以上の方々が軍の組織と権力と命令とマインドコントロールなどによって、帰れない旅に出された。
 負け戦の行くつくところだったのでしょう。
 特攻で勝戦していたなら、特攻推薦者は大いに語ったでしょう。あそこは特攻隊の家とか言われ、尊敬されるような国家戦略でたたえられたでしょう。
 特攻隊では原爆搭載機は落とせなかったのです。崖を落ちるような不利な戦局を停められるほどの効果はなかたようである。
 捕虜になって情報が漏れるのが恐れて、死人に口無しにする手段に玉砕奨励をしたのでしょう。捕まって辱めを受けるのは兵士ではないけど、捕まると兵士が辱めを受けるような命令を出すのはずるいよな


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