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特攻隊は、美談か。あるいは悲劇かについて
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ホッシュジエンの国内ニュース解説
:2006/09/01(金) 15:13:51 HOST:p0233-ip05higasisibu.tokyo.ocn.ne.jp
かつては政治家は悪だが、官僚は優秀で善であると評価されていた時代がある。
それほど昔の話ではない。 今は官僚らの犯罪が報道にもよく登場し、国民の
ひんしゅくを買っている。 変われば変わるものだが、 実際はめったな事で起訴され
ず、実刑判決を言い渡されるのはその中のごく一部にすぎない。 司法が官僚支配
体制を堅持し続けている事は、昔も今もそれほど変わっているようには見えない。
そして司法が動かない保証があるためか、 国家機関の犯罪は野放し状態である。
その典型が戦争だ。 私は個人的意見として、太平洋戦争がやむにやまれぬ外交
のもつれから生じたのではなく、英国の軍需産業の危機に対する、日本側の 『厚意』
として引き起こされたのが日華事変だと見ている。 何故なら、中国は当時、英米
の支配下にあり、戦前の皇室は英国王室と深い友好を結んでいたからである。その
国の軍隊が天皇の意志を尊重せず、勝手に戦争を始める事は常識で考えてあり得ず、
またこの部分の納得行く説明はついに今日まで一度もなされてはいない筈である。
国民の側は戦時下において物資不足もあり、とてつもない不良兵器、装備を
戦地に送らされていたと証言する人も多い。 私の推測になるが、多くの経営者は
戦争の本質を見抜いていたと私は推測する。 どういう事かと言うと、どうせ戦地に
着く前に敵に沈められてしまうから、納期と数量さえ合っていればそれで国は定め
られた料金を支払っていたのだろうという事だ。 日ごろ兵士に感謝を奨励していた
国は、実は戦地に送られた兵員の事など何も考えていなかったのである。 当時
日本は戦争に勝とうとすら考えていなかったのでがないだろうか。 資源も国力も
乏しい日本にとって、負けた方がむしろ復興利権が生じる。 賠償問題も多くの
場合、政治家の口利きと化していたとする文献もある。 この辺りは現代のイラク戦
争などを見る人には理解いただけると思われる。 両国家の支配層にとって、まさに
戦争とは今も昔も、国を挙げた一大公共事業なのである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
彡ミ ___ __ 思考盗聴というテーマからは外れるが、国家犯罪の
|ヽ /| ,,,,,,,,l / / 一部として位置づけてその全貌をまず見ようという事だ。
|ヽ | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
⊥ |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| いくつかの証言は、戦争がわが国の自立権や
凵 `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 民族の存亡とは無縁だった事を示していますね。(・∀・ )
05.4.17 ホッシュジエンの国内ニュース解説「太平洋戦争に見る官僚主導の犯罪国家体制」
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