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特攻隊は、美談か。あるいは悲劇かについて
19
:
(´H`)
:2005/01/07(金) 00:09 HOST:usen-219x120x144x50.ap-US.usen.ad.jp
miki_enjoy : 日 - 例えば、厚生省の血液製剤事件。関係者の責任を問い、
生者である彼らに罰を受けてもらうのはある意味当然です。
でも、だからといって「組織や制度の内包する問題」や「事件の背景」より
責任者を吊るし上げる事がより重要だとは思えないのです。
意味不明ですね。あなたは先の文章で、
>「責任を問う事」と「本質の原因」を考えることは、同列で考えるべき
...といっています。何に次の瞬間には、
>「組織や制度の内包する問題」や「事件の背景」より
>責任者を吊るし上げる事がより重要だとは思えないのです。
いきなり同列ではなく、本質の原因の方が重要だと主張しています。
意味がわかりません。血液製剤の問題を議論するなら、
当時輸入血液に頼らなければならなかったという問題の本質と、
時エイズの危険性が未知数であったこと十分に理解した上で、
責任者たる安部被告が、合理的な判断をしたと安部被告が証明できない以上、
【責任者として】当然の責務を負うべきです。
構造的には特攻作戦と似ていますが、如何に合理的な意思決定を行ったのかを説明できない以上、
当時の現状がどうあれ、全く話になりません。
で、この事件でも、司法は帝京大の阿部に対して、有罪を示しているわけです。
つまり、【当時の現状を加味しても、危険性を回避すべき合理的な判断をしていないから有罪】
なわけです。あなたの主張は、この裁判の有罪を以ってして、全く根拠がありません。
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