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■■東北関東大震災・福島原発事故関連情報スレッド
376
:
名無しの神学さん
:2011/04/26(火) 15:17:59
261 :M7.74(埼玉県):2011/04/23(土) 17:22:19.72 ID:Av+W0t4u0
放射能に汚染されたと思われる食品への対処方法 (その2)
・肉や魚。
きれいな流水でよく洗う。一度煮た後、水のほうは捨てる。
(できたら煮る前に一度、塩水や酢水にしばらくつけておくほうがさらに効果があります。)
スープなどのため、煮汁を捨てたくない場合は、一度ボールの水に10分浸した後、その水は捨て、
それから鍋などに入れて、スープにする。
洗わずにいきなり、焼いたり揚げたりすると、周囲に放射能性物質危険があります。また他の食品に
うつさないように注意しましょう。
一度軽く煮てから、それを焼いたりするほうがいいです。そのときの煮た後の水は捨てましょう。
魚はワタの部分に放射能が内部被爆している場合があります。ワタやアラは必ず取り除いてください。
骨の部分もできるだけ食べないように。魚の身の部分には意外と放射能は蓄積されていないので、神経質
にならなくても大丈夫です。
できるだけ、肉食魚は食べないように。食物連鎖の影響で、食肉魚(他の魚を食べる魚)ほど放射能がたくさ
んたまっています。淡水魚の場合、水底に棲む魚ほど、より汚染されているというデータがあります。どじょうや
なまずなど。でも日本人の食卓に頻繁に上がるものでもないので、心配するほどのことではありませんね。
・きのこ。
きのこの放射能を含む値は非常に高いことで有名です。なぜなのかはもうお分かりでしょう。そう、水分をたくさ
ん含み、ひだひだがたくさんついているからです。
これもよく洗った後、30分煮てください。
生のきのこより、乾燥させたきのこのほうが放射能を含んでいません。(水分がなくなっているから。)
・牛乳。
これも放射能を含む値は非常に高いことで有名です。なぜなら、水分が多く、さらにカルシウムがストロンチ
ウムと結合しやすい性質を持っているため。ただ、これも水分を減らせばいいのです。つまり、牛乳が汚染されていても、
それから作られた乳製品で、水分が少ない物、バターやチーズには放射能性物質はほとんど残っていないことが分かっています。
よーく温めた牛乳でも、湯気といっしょに放射能が出て行くので、減らすことができます。
牛乳にかぎらず、カルシウム不足になり、骨の中がすかすかな人のほうが、問題です。その隙間に放射能がとてもよくたまるからです。
なので、普段から牛乳などをよく飲み、カルシウムを体内に蓄えておくことが、一番よい方法です。
しかし、今回のような事故が起きてからあわてて、牛乳を飲んでも意味がありません。
かと言って、何も対策をしないよりは、水分が少ない乳製品をたくさん食べて、放射能が骨に入り込まないようにするほうがずっといいです。
チェルノブイリ原発事故が起こったときは、上記のほかに、イチゴ類(ベリー類。水分が多い上に、皮が薄い。)ハーブ類(皮を剥いたりしな
いことが多い。)はちみつ、野生の動物の肉(いのししや鹿の肉など)、(なぜか)へーゼルナッツの放射能値が高くなりました。
しかし、当時、これらがつくられていた地域での、栽培方法や収穫方法は、現代の日本とはまるでちがいます。
いちいちベリーとかハーブとかビニールハウス栽培なんてしてなかったですよ。
なので、チェルノブイリのときはこうだった、というこのデータがそっくり今の日本の食品に当てはまるわけではありません。
神経質にならないほうがいいです。
知恵をつかって、自分を放射能から守りましょう! パニックになったり、食べられる食品を捨てたり、風評被害に惑わされるなんて、
馬鹿らしいと思いませんか?
しかし・・・この上記の内容は今まで、ビタペクト2を配りながら、汚染地域に住んでいるベラルーシ人に何回も言ってきたことなんです。
日本人に言うときがくるとは・・・川の水が逆流したのを見たような気分です。
出典:ベラルーシの部屋ブログ
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