したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「崇拝」と「崇敬」

13アイ:2004/03/23(火) 09:52
あ、chiaraさま、レスありがとうございます。
本当に、聖書であろうが、聖伝であろうが、その内容そのものよりも、そのスピリッツというのでしょうか、そういうものを理解することが大事なのだなぁ、と思います。

人間は間違えやすいけど、だからといって、何もかもを取り上げるのはどうかと思うのですね。
私が洗礼を受けた時には「偶像崇拝をしない、また、偶像崇拝と紛らわしい行いをしない。」という宣誓がありました。
つまり、本人も思惑がどうであれ、人が見てあれは偶像を拝んでいるのだ、と誤解されるような行為はしてはいけないと。そういうわけで、墓前礼拝をしたときに、子供が「これって偶像崇拝じゃないの?」と親に聞き返していました。
しかし、そういう理解だと常に人の目を意識していなければならないし、また、他者の行為に対しても監視しているような信仰になってしまうわけです。
どのような行為であれ、どういう精神でそれを行っているかが大切だし、それはその場では神にしかわからない。
わかるのはその歴史の中で、その行為がどういう実を結んだか、ということです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板