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「三位一体」の本質

88名無しのひつじさん:2004/03/08(月) 20:12
>>それで、カトやオーソは日本ではプロよりもいっそ他の宗教の方が対話しやすいということが起こり得るのですね?
 これは、特にオーソでは、そうですね。オーソは、自分の文明圏の中では、内発的な近代化を経験していないですから。高橋保行神父は、「日本が、明治の時代から近代化、西欧化して、そのまま西欧の歴史を自分たちの過去の歴史としていった時に、今度は、正教会がそれにどのように対応していかなければならないかと言うと、はじめて西のキリスト教と出会わなくてならなくなってくるということです。」とシンポジウム 教会論 (東神大 パンフレット19 1979年)で述べていますね。
カトは、自分の中からプロが、でてきた背景があるから、オーソに比べるとプロのことは、比較的良く見えるんです。10年以上前、ニコライ堂の伝道会に出席していたら、神父さんと信徒さんが、ルーテル派と改革派以外のアメリカ生まれのプロテスタント諸派は、本当にキリスト教かどうかどこで線を引くべきか、議論していて、とても肩身の狭い思いをしました。当時、日本の正教会では、ルーテル派、改革派以外のプロが、改宗するときは、再洗礼をしていたと思います。


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