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「三位一体」の本質

81名無しのひつじさん:2004/03/08(月) 00:07
>>現代のカトはスエーデンボルグが批判したものとは、かなりかけ離れてきているんですね。
ネット上にもあふれているカト批判の多くが、カトの教えを正確に把握した上はなされるよりは、自分たちが、カトの教えだと思うことに対して向けられている事が、多いんですが、私も大学生の時、カリスマ系福音派だった時は、カトは、カルトだと平気で言ってましたよ。

>>やはりヨハネパウロ二世は、教派を超えて尊敬できる方だと改めて思いました。
たぶん、みんさん、知らないと思いますけど、カリスマ系福音派には、霊的戦いという運動があって、その中で過去に自分たちの信仰の父祖が犯した罪を自分の罪として神の前に認め告白し、神にその罪からの解放と癒しを祈り求めるという運動があるんです。メインの掲示版で話題のマルコーシュは、霊的戦いの運動に関する本を出している出版社として、カリスマ派福音派の世界で知られています。その世界的なリーダーの1人であるジョンドーソンも、意外な教派的な位置からヨハネパウロ2世は、自分のリーダーだと言っています。
私も現教皇の強いイニシャチブが、働いた「記憶と和解 教会の過去の種々の過失」(教皇庁国際神学委員会 2000年3月)という文書が、出たときにこの文書は、おそらく福音派カリスマ派の霊的戦いの運動をしている人達が、読めば驚いて高く評価するだろうなと思いました。この文書は、カトリック中央協議会から邦訳が、2002年の2月に出てますので、カトリックに関して「ユダヤ教徒に対する差別や、国家権力との癒着、宗教戦争、異端審問、十字軍の歴史」の問題を指摘している羊の関係者にも、意味のある文書だと思います。

>>固定HNがないのが非常にもったいないところですね。
通りすがりのカトのものですので。実は、10年以上前に見知っていてあぶないと思っていた主の十の関連でこのページを発見しましたが、フランシスヒデさんの自己紹介のページの趣旨は、カトに帰順する前の自分のスタンスに非常に近いものを感じました。


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