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「三位一体」の本質

64名無しのひつじさん:2004/03/06(土) 10:58
>>63
1.いやしの機密で、実際の肉体的疾患が治ることも、期待されてはいるが、いやし自身が、しばしばカリスマ派にあるように目的とされていません。
2.この態度は、正教では、より明確ですが、カトでもそうですよ。逆に人間が、完全にダメになっちゃったのは、改革派以降のプロだけですが、日本では、キリスト教は、そう思われてますね。
この正教の人間論は、基本的事柄ですから、入門書には、必ず書いてあります。
世界的には、
Timothy Ware Orthodox Chruch  Penguin Books
John Menendorff Byzantine Theology Fordham University Press
Jarasnov Pelikan Christian Tradition Vol.2 The Spirit of Eastern Christiandom University of Chicago Press
が、最もよく読まれてますが、邦訳は、出ていません。
日本語では、
オリビエ クレマン 東方正教会 文庫クセジュ
高橋保行 ギリシャ正教 講談社
といったところです。


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