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「三位一体」の本質

24パンプキン:2004/02/27(金) 10:28
chiaraさま

レスありがとうございます。
>どれが正しいとかどれが間違ってるとかそういうものを超えた、そのそれぞれの
真摯な探求の姿と証された結果の存在が美しいとも思うのです。

chiaraさまのおっしゃる「三位一体の美しさ」というのはそのあたりにあったの
ですね。「もしかしたら、父が子を愛し、子が父を愛するという、そして自らを
犠牲にするよりも、我が子を犠牲にすることの方がはるかに犠牲が大きい」と
いうような、相互関係性に現れる愛の美しさ」なのかな、とか勝手に想像してい
ました。

chiaraさまは以前三位一体に「クレド」と言うのにかなり時間がかかったと
おっしゃっていたので、鵜呑みにされたわけではないとは思っていました。
そのあたりの経緯を知りたいと思ったわけなのです。
私も神学命題の護教的な論争とかはしたくないです。
ただ、いろんな立場の人がわいわい語り、その過程の中で語られる個々人の
そこまでの道のりとか垣間見られる人生観とか、そういうのが面白いな〜
(面白いというのは不謹慎か。有意義だな〜とか)と思うのですね。
だから私も「読む人が判断するために目にする資料は、多いほど、多様な
ほどいい」というようなスタンスでいろいろ書いたりしてます。
決してスウェーデンボルグの護教ではなく。

>それは「正しい」と完全には思っていない姿勢に納得したからなんですね。
>カトリックの場合、教会は完成途上にあると認識している(常にミサで神に
「愛の完成に導いてください」と祈る)ので。

私がカトリックが好きなのは、そういうところなんですよね。
懐が深いというか。そしてカトリックには「聖化」の道もありますしね。
長崎の永井博士の本とかけっこう読みましたが(彼もカトリックですが)
読んでいてそれこそ普遍的なものがあり、教派とかは全然感じないです。

私も近所にカトリックとか正教とかあったら子供を通わせるのにな〜とか
思ったりもします(へっぽこさん、合う教会が見つかってよかったですね!)。


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