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「三位一体」の本質
138
:
名無しの神学さん
:2005/05/05(木) 20:26:40
>>どういうことかと言うと、父と子を結ぶ愛の紐帯としての「聖霊」という捉え方は
>>、聖霊を従属的に捉えることになり、また聖霊の創造的な働きを矮小化することに
>>なるということです。
紐帯として聖霊を捉えれば聖霊が従属的になる,というのはしばしば言われることだ
しその可能性は大きい( あとは逆に父と子とが聖霊に従属的になるという論法もあ
りえる )けど,オリゲネス主義だって(いやその後の正統教理だって実質的には)
穏やかな御子従属説なんだから,聖霊従属説があったからといって別にそれ自体を批
判することもないような・・・
まったく従属的でも独裁的でも三面的でもない三一論っていまだかつて定式化された
事が無いのではないかと思う。
ただ,(西方の聖伝承を無視して)聖書だけからいうなら、聖霊が父と子との紐帯と
いうよりは、父から発出する他の神的存在という感じはうけるけどね。
あ、聖書を典拠にしてたらそもそも子自体がマルコでもパウロでも養子説的にならざ
るをえないから、聖書は封印か・・・
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