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「三位一体」の本質

104パンプキン:2004/03/16(火) 17:47
>学者が「キリスト教」の定義を明確にするのは、そうしなければ概念が曖昧漠然と
>なって役に立たないからです。

そういえば、異端のスレッドありましたね。以前熟読しましたよ。
おっしゃることはわかるつもりですが・・・まあ、タチバナさまが神学者なら、
純粋に、そうでしょうね。
実際神学者たちが、キリスト教の定義をする際「他の人が惑わされないため」
という神学上の正しさを意識しなかったといえば、それには懐疑的ですが(^^;

ともかく、三位一体は細かい教義だけに、それを外れる教義が「異端」である
ことには納得できても、「異教」にはどーも納得できないものがある、と
いうことですね。
異端は単に、正統派教義を部分否定しているということですが、異教には、
イエス・キリストに対する信仰を否定しているというイメージがあり。

まあ、その線引きで私自身どう変わるということは全くないので、どうでもいい
といえばどうでもいいのですけど、やっぱり初めてキリスト教を学びたいと思う
人にとっては、はじめから勉強の対象外になるだろうしなあ・・・。

>chiaraさま

NHKで紹介されていたジャンヌ・ダルク(映画からの抜粋と、解説)によると、
異端審問から火刑に至る経緯は当時の証言の資料に基づいているそうですよ。
ジャンヌの死後25年してから集められた証言を基にもう一度裁判が開かれ、
教会は当時の宗教裁判の誤りを認めたそうです。
まあ、もちろん、当時の特殊な状況下での、聖職者の堕落とも結びついた、
不幸な出来事だったわけで、そんなことを引き合いに出したものだから、
言いたかったことが却ってピンぼけになってしまいました。

えっ青髯って・・・そうだったのですか。
びっくり。

本の紹介ありがとうございます。
ロースキィはもうじき読めるはず。
個の誕生は、探してみますね。


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