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「三位一体」の本質

102chiara:2004/03/15(月) 17:02
パンプキン様
タチバナさんも指摘していますが、正統派などと自称したり、或いは老舗でも、トンでもない
人々がいるのは確かですが、学術的な線引きはそういうモラルではないもので別れます。
「カルト」という線引きでは、三位一体論の採択の是非などなんの意味も持ちません。
「キリスト教」という定義の話ですから、「カルト」の定義ではないのですね。
むしろ、このサイトの意図は三一論&キリストの神格=人格を採択しながら、
「カルト」である教会への批判でしょう。

ところで話が脱線しますが、映画のジャンヌ・ダルクの異端審問はかなり脚色が為されている
でしょうが、イギリスとフランスの政治的駆け引きの中で起きた出来事です。戦争責任を彼女に
かぶせる為に政治家の思惑が働いたわけです。手先となった聖職者はギョーカイ用語の「大罪」
を犯したわけでございますね。教会が国家権力とともにある、もしくはその下にあるというのは、
まこと宜しくない。
彼女をしたっていた貴族に、青髯ジル・ド・レエがいたというのもすごいなぁ。
彼女の処刑にショックを受けておかしくなったとしか思えない。


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