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なぜ、カインの捧げものを認められなかったのか?
9
:
ウィリアム オッカム
:2004/02/05(木) 15:49
「神と民との契約?」
神は,民に約束された。「私は,愛である(昔こんなしゃれたCMがあっった)。私は正義である。私は公平である。私は真理である」と。
そのように約束された以上,神は,自己の「恣意性・主意主義」をその限りにおいて,抑制された。
このように考えれば,「主知主義と主意主義」の調和について「一応の説明」はできるように思えます。
そうすると「パクタ スント セルバンタ(合意ハ履行セラルベシ)」という根本的自然法に,神は,羈束されることになるから,これは,やっぱりかみの「絶対的主権性」に反するのではないかという問題に突き当たります。
ちゃんと,オッカムを読んでみようと思っていますが,何しろ難しいし,分厚いし。
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