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なぜ、カインの捧げものを認められなかったのか?
51
:
パンプキン
:2004/02/18(水) 16:49
いや〜、途中から「疑似科学」の話になって、「一匹のひつじ」的には
有益な話題になってるとは思うのですが(本物を見分ける目を養うって
ことで)・・・どなたか興味のある方参加してくださいね〜。
でないとタチバナさまをひとりじめよ。(うふ)
で、「見分け方」ですが、なるほど、「引用・参照文献を明示している
かどうか」というのは素人にもわかりやすい基準ですね。
これまで、いちいち文献表示してある本を「うるさい」と思っていましたが、
これはとんでもないことだったのか。(^_^;
あれからちょっとだけ、「疑似科学」について検索してみました。(ト
ンデモ本とういのは「第3者が笑える」というのが重要なんですね。で
は「擬似科学」という言葉を使うことにします)
超常現象を信じるのは常識の欠如のなせるわざで、「思い込み」という
意味では宗教とおんなじだ、といった、何やらO教授みたいに面白いこ
とを言う方もいらっしゃいましたが(これは擬似科学側の思うツボとい
うことでしたね)
以下は比較的私にもわかりやすいページでした。
http://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/~matsuda/psudo/pseudo-science.html
とりあえず、「科学」と呼べるには、論文形式をとって学術雑誌に発表し、科学者
たちの評価にさらされる(同僚評価制度)というステップを通らなければならない
と書いてありました。
タチバナさまのおっしゃる「第3者の調査(評価)ができる状態にある」というこ
とはこれですね。これでいくと、例えば血液型性格判断などは、調査対象や方法、
結果などを科学的論文のルールに従って記述していないために「科学」とは言え
ないということでした。(これは別サイトだったか)
しかしこのページには「啓蒙書」についても書かれていました。血液型性格判断など
の本も、科学ではなくても、啓蒙書には分類されるのかな、と思います。啓蒙書
っていうのは、かなりお気楽に、著者が自説を自由に展開できるんですね。レフリー
がいないという意味では。
で、この「啓蒙書」の中に、『神々の指紋』も含まれ、それは一般読者を対象と
しているがゆえに、科学的手続きの多くを踏んでいない。となると、擬似科学本
というのはほとんどこの「啓蒙書」(本当は啓蒙にはなっていないとしても)に
属するのかなと思いました。
擬似科学本といって検索すると、すぐにUFOとか超能力とかミステリーサークル
とかが出てきてしまうのですが(^_^;私が「これいい!」といってトンデモ本だと
言われた春山茂夫の『脳内革命』とか臨死体験とか出生前心理学(いわゆる胎内
記憶)とかは出てこなかったなあ。これらは擬似科学なんだろうか。
通常科学というものは「事実」を検証するのであって「価値」の分野には踏み込
まないと思うのだけど、これらの本は明らかに「人はいかに生きるべきか」とい
う価値にまで踏み込んでいる(ある方向性を示している)という意味で興味深かっ
たのですが。
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