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なぜ、カインの捧げものを認められなかったのか?

44パンプキン:2004/02/17(火) 09:21
>タチバナさま

わかりやすい解説ありがとうございます。
自説を展開している本と、その批判本とではその性質上、非対称であること、
そこから来る批判本に反論する場合の注意点というものも、よくわかりました。

まあ、最初に「ハンコック氏が嘘つきである」という表現に接したときはちとショック
だったのですが、読んでいくうちに最初のショックに見合うような批判がないような
印象があったのです。学術的手続きをないがしろにしたとか、飛躍した論理を展開し
たりしているというのは、ハンコック氏の科学者としての資質の欠如(またその理論
の科学性の欠如)を言い表すものとして適切かとは思うのですが、「嘘つき」という
言葉にはもっと悪質な響きがあります。それは『神々の指紋』本文の一語一句、
100%を否定させるだけのインパクトがありますよね。そして上記サイトの全文を
読んでみたのですが、「嘘つき」に匹敵する部分が見つからないのですよね。
明らかにハンコックの「誤解」と言える部分があったにしろ。

そこで
>紹介サイトに書かれていることは、それほど高度でもなんでもありません。普通の
読解力があれば誰でもわかることです。

このサイトが展開している論理は確かに読めばわかるのですが、これはこのサイトの著者
が「嘘つきではない」ことを前提としていますよね。
このサイトの著者の書いていることが「嘘ではない」と理解するには、それこそ普通の
読解力ではダメなんですよね。
「ハンコックが嘘つきだ」と言われると、「そうか、こういう事柄はうのみにしちゃいけ
ないんだ。嘘をつく人がいるんだから」となるわけで、そうすると批判本もうのみにする
わけにはいかなくなってしまう。(笑)まあ、「知識がないからこのサイトの言ってるこ
とがよく理解できない」というのはそういう意味合いなのです。


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