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今日一日の「ちいさい幸せ♪」を書くスレ
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>>949
私と出逢ったとき、かの君の元妻が再婚したという事件があってね、それが
かれとまったくタイプの違う、おとなしい、おだやかな人だったらしいの。
一所懸命、彼女はいよいよますます素晴らしくて、幸せで、前途にはなんの
瑕疵もなくて・・・って信じようとしていた。・・・肥れば「女の貫禄が・・・」
焼き鳥屋で暴れた話は「あそこのくそばばあが・・・」って。痛々しいほど。
こちらはおかめはちもくだから、「ああ、元準ミスなんとかで、ウインドでも
全国大会の3位まで行っても・・・おばはんになっていくんだな」としか、思えなかった。
そういう必死の努力と比例するように、かれの中で私は「最低のダサいオンナ」に
なっていった・・・つまり、自分は「最低のダサいオンナしか寄って来ないような
最低のオトコ」になろうとしていた。
「それでもなあ・・・」って、ときどきかれは情けなくなるくらい優しい瞳でこちらを
見た・・・そのことが一番、私を傷つけた、と何年も私は考えていたの。
でも、その、どうにもこうにも、かれの「最低ドラマ」からはみだしてくる、こみあげて
あふれ出してくるなにものかが、確かにあったんだよね・・・
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