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今日一日の「ちいさい幸せ♪」を書くスレ

1287Frank@今日は休養 夕食後まったり ◆ljF/ZTgs8w:2016/03/30(水) 21:25:29
牛丼食べましたっと…続き・・・
ベストセラーでさらっと読めたのだと、
パウロ コエーリョ著「アルケミスト―夢を旅した少年」がおすすめ。もう読んでるかもだけど。
プチ照れるけど、フランクはロマンティストなので☆ミ

>だれが、おすすめですかー?
著者を挙げると、10年以上前にはまったのは、塩野七生。
でも、「ローマ人の物語」は第7巻の途中でストップしたままだ。
ほとんど忘れてるから、また最初から読みたいかも。

もう一人挙げると、20年以上前にはまったのが、曽野綾子。
小説はほとんど読んでないけれど、エッセイは読みまくった。
彼女は、上野千鶴子なんかは、完全に馬鹿にしてこき下ろしてた。

上記の二人の作家に共通してるのは、女を売りにしていないこと。スケールが大きいこと。
物事の本質を、純粋に鋭い視点でストレートに突く。多少強引だけど、さっぱりしている。

塩野七生がゲストになった回の、徹子の部屋を、フランクママが観たらしいけれど、
黒柳徹子の話が噛み合っていないというか、全く相手にならないくらいキレキレの頭脳明晰ぶりだったらしい。

作家ではないけれど、ここ数年、フランクが読んでいるのが、聖フランシスコ関連の本。
石井健吾訳『聖フランシスコの小さき花』とか田辺保訳『聖フランチェスコの小さな花』とかその続編とか。
素朴で、大人の童話のようで、直接に心に響くよ!

小学生の頃は、所謂、名作文学作品には見向きもしなかったし、中学では、幻魔大戦シリーズとか、小説版の真・デビルマンとか以外は、物理科学の新書ばかり読んでいたフランク。高校になって、三浦綾子に始まって、曽野綾子のエッセイや、国内外の名作小説をやっと読み始めた。トルストイ、モーパッサン、モリエールとかデュマとかバルビュス、カフカとか漱石とか。あと、本田勝一とかノンフィクション系の論客にもはまった。

今でも、三つ子の魂百までもなのか、科学系か哲学系のノンフィクションが一番しっくりきて癒されるかも☆彡




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