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民進党について語りましょう

5692名無しの阪大生:2021/11/30(火) 23:13:01
この両院議員総会の翌朝、前原は都内のホテルで小池と会い、民進党の立候補予定者全員の公認を求めた。

 だが、会談直後に開いた記者会見で小池は、「全員を受け入れることはさらさらない」と発言。これは民進党内のリベラル派は受け入れないという意味で、枝野のみならず彼が前原と代表選を争った際の推薦人に対しても公認を拒むのではないかという憶測を呼んだ。

 そのあと、午後2時から都庁で行われた定例記者会見の際、フリーランスの記者・横田一は小池とこういうやりとりをした。

 【横田】前原代表は「(希望の党に)公認申請をすれば、排除されない」と言っているが、小池代表は「安保・改憲で一致する人のみを公認する」と言う。これは、前原代表を騙したのでしょうか? 共謀して「リベラル派大量虐殺、公認拒否」を企てたとも言われているのですが?

 【小池】前原代表がどういう発言をしたのか、承知をいたしておりませんが、「排除されない」ということはございません。排除いたします。取捨選択というか、絞らせていただきます。安全保障、憲法観といった根幹の部分で一致することが、政党の構成員として必要最低限のことだと思っています。

 29日のこの排除発言は、民進党の議員や予定候補者を震撼させる。なぜなら、彼らのほとんどが集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案(安保法制)の廃止を国会で訴えていたからだ。

 そして、翌30日に判明した排除リストともいえる「希望の党1次公認の原案」は、民進党のリベラル系に追い打ちをかけた。その内容は、枝野(埼玉5区)をはじめとする同系議員を公認しないだけではなく、彼らの選挙区に希望の党公認の対抗馬を立てるというもので、小池や彼女の側近となった細野豪志らが民主党、民進党に存在したリベラル系議員を潰そうとしていることは明白となった。

 それを受けて、枝野は翌10月1日、新宿の街頭でマイクを握りこう語った。「国民の皆さんに訴え、約束してきたことを、政治家の都合で反故にすることがあってはならない。……何があっても、私は曲げないし媚びない」

 そして、希望の党への合流を提案した前原に対する不信感をこのように述べた。

 「前原氏は、民進党の理念・政策を新しい器(希望の党)の中で実現していくと言ったが、方向が違うと判断せざるを得ない」

 事ここに至り、枝野は新党結成を決断。10月2日、彼は「立憲民主党」を結成し、自身が代表に就くと表明した。


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