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大東亜戦争

1043名無しの阪大生:2021/03/18(木) 06:55:11
だから国民党が反抗をやめて早々に日本軍と手を打ったら共産党の蠢動を封殺できた。既に中国には汪兆銘の国民政府が出来てたから手打ちをすれば中華民国は存続できた。
もちろん日本と同盟を組めた。当時はまだ軍の中枢に大アジア主義が存続していたからね。
日本軍の中にも大アジア主義の信奉者がいてそのトップは松井石根大将。(残念な事に戦後東京裁判でA級戦犯として絞首刑により死去)
もし支那事変が早々に集結したらABCD包囲網も発動しなかったし、日本が真珠湾攻撃を仕掛ける事もなかった。
枢軸国三国同盟が結成される事もなかったし、東南アジアに戦禍が広がる事もなかった。

国民党が反抗を続けられたのは英米が蒋介石を支援し続けたから。支援し続けた理由は日本が世界支配を企んでいると言うプロパガンダ(情報戦)に乗せられたせい。

全ては原因があり結果がある。その原因は誤解だったり認識不足だったり様々だが、長い歴史を紐解けば、支那大陸はそもそも権謀術数渦巻く社会で、それが延々と続いてきた。

それを認識していれば、もっとシナの情報戦を警戒すべきだった。そんなバカな話を信じる奴はいないなどと軽く流すことは絶対にしてはいけなかった。
日清日露戦争を通じて、日本軍や日本社会は非常に秩序の取れた軍であり日本民族であると言う一定の評価は得ていたのだ。それが荒唐無稽なプロパガンダ一発でコロッと真逆の評価を受けてしまう。

そう言う事に警戒を怠ったことが原因と言えよう。
信用を築くのには時間が掛かるが信用を失うのは一瞬だ、と言う言葉が日本語にはある。だからこそ信じられる人間になる為には人を簡単に裏切ることがないように努力をする。それが日本人の習わしだ。
しかし、支那大陸ではそもそも最初から他人は信用しない。元から信用しないから自分も信用されようとは思わない。思わないから簡単に裏切る。信用が傷つく事を恐れない。そんな民族とどう信用を築いていくか。
信用社会の方が社会的利益が大きくなると言う事を何世代にも渡って証明して見せ、生まれた時から大きな信用によって包まれていると言う民族的な経験をさせないと変われないのだろう。
続く


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