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障害者であることを自覚した

629名無しの阪大生:2020/12/29(火) 19:54:06
音響式信号機、8割が音の出る時間を制限 近隣苦情などで 無音時に死亡事故も
毎日新聞 2020年12月29日 18時30分(最終更新 12月29日 18時54分)

 視覚障害者に青信号を知らせるために整備された約2万4000基の音響式信号機のうち、8割超が音の出る稼働時間を制限していることが、全都道府県警への毎日新聞のアンケート調査で判明した。近隣住民の苦情などを受けて稼働を日中のみに制限しているケースが多いとみられる。稼働停止中に視覚障害者の死亡事故も発生しており、視覚障害者団体は国に安全策の拡充を求めている。

 アンケートは12月までに都道府県警すべてから回答を得た。それによると、2019年度末時点で全国の信号機総数は20万8152基。うち音響機能付きは1割ほどの2万4367基にとどまり、稼働時間を制限しているのが84%(2万445基)を占めた。

 管内に設置している音響式信号機のすべてで稼働時間を制限していたのは、秋田、山形、栃木、兵庫、徳島、福岡、長崎、沖縄の8県。一方、岩手、宮城、香川の3県は制限している信号機の割合が3〜4割台と低かった。日本視覚障害者団体連合(日視連)によると、午後7時〜翌午前7、8時に音が鳴らないように設定しているケースが多いという。

 福岡や熊本、群馬など9県の計37基は近隣の苦情などにより音の出る機能を終日止めていた。音響機能を停止した理由を聞いたところ、「騒音苦情」(高知)や「夜間がうるさい」(熊本)など住民の要望を受けたという回答が目立っ


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