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比例区は社民党
102
:
名無しの阪大生
:2003/11/15(土) 17:27
>>101
地下資源を巡る争いなんてのは、人類の歴史の中でもここ1、2世紀間に限った問題。
次の100年も同じように石油に代表される地下資源が、世界の関心事になるかと言えば、
エネルギー革命によって核融合なり、太陽光なり半無尽蔵の資源に取って代わられる可能性が高いと思う。
同じように、民族や宗教に関する紛争も人類の永遠の課題ではないと思う。
近代に入ってからは、十字軍やらインディオ虐殺のような異民族・異教徒抹殺は問題外とされ、
第二次世界大戦後の半世紀間の潮流は明らかに被抑圧民族の解放という方向へ向かっている。
現在の民族紛争は、抑圧されていた民族の自決への途上とも言える。
社会構造の変化で戦争がまったく消えてしまうということは無いだろうが、
経済の相互依存が大国間の直接戦争をある程度抑制してるように、
大規模な戦争やそれに対する危機感を徐々に減らしていくのは間違い無いと思う。
世界的な緊張緩和にともない漸次武装は解除されて行き、最後の戦力は理想的な国際組織に管理され、
ついには地上から最後の戦争兵器も廃棄されました、というのが漏れの夢想。
戦争が人間の業や因果というには、あまりにも社会構造に由来する原因が多すぎる。
誰かが言ったことだが、戦争を決断した元首、それを支持した議員達とその家族を下級兵卒として前線に配置、
女は銃弾の飛び交う野戦病院で服務させるよう各国が法律で義務づければ、戦争など起こりようがないだろう。
多くの戦争はそれを決断する人間と血を流す人間が異なることから起きてきたということだ。
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