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金融工学 初歩の初歩

26帝王学の基本は闘争本能:2004/05/30(日) 21:28
共分散構造分析

・異なる概念間での因果関係を調べるための方法

・回帰分析における「原因」と「結果」の因果関係を一般化したもの

 (例)回帰分析の例
    Y=b*X+A
    ※YとXは「観測変量」であり、実際に観測することができる変量である
    ※b:回帰係数、A:定数項

・これに対し「概念」とは、潜在変量、すなわち観測するによって数量化することが(一般的に)困難とされる
 ※これを明示するために原因と結果の前後関係を「パス」を記述することがある。

・「概念」を取り上げる場合、原因としては内的要因と外的要因というような両面からのアプローチが欠かせない

・結局、潜在変量としての「概念」を考える場合であっても、「概念」の構成要素を観測変量に分解しておかなければ因果係数を求めることはできない
 言い替えれば、起点となる観測係変量群から終点となる観測変数群の間に潜んでいるであろう(と推定される)潜在変量を求めるために共分散構造分析が有効になるのである。


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