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金融工学 初歩の初歩

18帝王学の基本は闘争本能:2004/05/25(火) 23:28
(その3)

①検定対象のグループが3つ以上ある場合には、一元配置の分散分析を行う
 → これがANOVA(ANalysis Of VAriance)である!
   ※ANOVA:分散分析(表) 

②一元(one-way)配置とは、データの配列のことである

③仮説H0:μ1=μ2=μ3

④ANOVAでは、グループ間のどこに差があるのかは分からない
 あくまでグループ間に差があるか否かが分かるだけである

⑤差がどこにあるのかを知るためには、多重比較を行う
 具体的には「ボンフェローニの方法」等がある
 ※有意差が出やすい方法としては、段階法の一種である「ダンカンの方法」や
  「ニューマン=クルーズの方法」等がある

⑥段階法では、あらかじめ標本平均を算定しておき、それを小さい順に並べておき、
 最も小さい標本平均x(1)と最も大きい標本平均x(a)の差を調べ、差がなければ作業終了
 差がある場合には、2番目に小さな標本平均x(2)と最も大きな標本平均x(a)とを比べて・・・
 この繰り返しを行う
 次に、最も大きな標本平均x(a)と差が認められた標本平均群と次に大きな標本平均x(a-1)との
 差を調べる・・・
 この繰り返しを行う


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