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金融工学 初歩の初歩

13帝王学の基本は闘争本能:2004/05/17(月) 00:11
1.14 決定係数

・決定係数(R^2)
 回帰式の説明力を表す尺度
・変動要因
 回帰式そのものは、散布図にプロットされた点との近似を推定するものである
 したがって、実測されたyiの変動は、回帰直線上にある推定値yi~の変動と誤差eiの変動から構成される
  Σ(yi-μ(y))^2=Σ(yi~−μ(y))^2+Σei^2
  全変動(SST) =推定値変動(SSR) 誤差変動(SSE)
 ※SST:sum of square total
 ※SSR:sum of square regression
※SSE:sum of square error
・SST=SSR+SSE
 これをSST(全変動)で除算すると
  1=SSR/SST+SSE/SST
 このうち、SSR/SSTを決定係数といい、全変動に占める推定値の変動の割合を意味する
  SSR/SST=R^2 (R-squared)
・R^2=SSR/SST=1−SSE/SST
   =Σ(yi~−μ(y))^2/Σ(yi−μ(y))^2=1−Σei^2/Σ(yi−μ(y))^2
・決定係数R^2の取り得る範囲
  0≦R^2≦1
・R^2=ρ^2
 決定係数は相関係数の2乗に等しい


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