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雑談コ−ナ−
16
:
ぱるぱる
:2004/04/28(水) 14:09
まーちゃんさん、ペガサスさん、勉強についてのレスありがとうございます。
オーストラリアのお話し、私もなるほどーと思いました。
理数離れもほんとに深刻だと思います。私も学生時代理数系は苦手でしたけど
なんかそういうのとは違う空気を感じます。
つめこみ教育が問題視されましたけど、必死でつめこんでいく期間というのは
勉強には必ず必要なのだと思います。
子供の目線に立ってとよく言われますが、なんでそれがいいとなると全ての事を
そっちにシフトするんですかねぇ。
首根っこ押さえてやらせなければならない事はやらせなければならないんだから、
その取捨選択が洗練されていくのが社会の進歩と思うけどなかなかそうならないですね。
またまた話しはスライドするんですが、林真理子さんのエッセイの中にあった話でテレビ番組で子供の
「どうして人を殺してはいけないのか」という質問に答えられる大人がいなかったというのがありました。
林真理子さんは、どうしてその時大人は一喝しなかったんだろうと書いています。
「じゃかあしー!小賢しいこと言うんじゃない。世の中には理屈で説明出来なくても、絶対にしちゃいけないっていうことがあるんだ。
これが出来るから人間なんだ」
こういう一喝。
これにはとても共感しました。
で連想する言葉は温故知新・・・正確な意味とは違うけど、私が思うのは古いけど残さないといけないものは残し、あまりにも理不尽なものは
変えて新しくする・・・みんなが・・・特に社会の上の人が自分の得ばかり考えるようではかなり無理な理想ですがそうなって欲しい。
かんべむさしさんの小説にこういう文がありました。
「全員の利益をはかるということが、自分の利益をはかるということでもある。
しかしそのためには、まず、自己の利益をはかるという姿勢を無くさなければならない。
なるほど。パラドックスだけど、これが経営者に要求される、無私ってことなんだよな」
永田町にいる日本丸の舵取りをする人々に気づいて欲しい言葉です。
できたら信濃町あたりのかたにも(^^;
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