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聖書と御書

12非活動1年生:2004/01/10(土) 20:48
ラビットさん
初めまして。
「沈黙」は遠藤氏の著作の中でも特に好きな本です。
遠藤氏はあの本を書いた事により、内外のクリスチャンから
「踏み絵を踏んだ棄教者を擁護する気か」と言う種類の批判を多く受けたと
聞いています。

遠藤氏はカソリックの中でもいわゆる「リベラル」派に属するのであろうと
思います。彼の本の中に出てくるイエスは「奇跡を起こすイエス」ではなく
「何も出来ない惨めな男」「悲しい人の同伴者」としてのイエスです。
にもかかわらず、彼の本と読んでいると、立派な聖職者の説教よりも
遙かに「愛」という言葉が浮かび上がります。

ところでラビットさんはプロテスタント信者であるとお聞きしていますが、
プロテスタントには聖書を一字一句そのままに受け取るファンダメンタルと
そのままではなく現代の認識に置き換えてその意味を重んじるリベラルが
あると思います。(カソリックにおいても同様と思いますが)

私はクリスチャンではないので、どちらがどうという考えは持っておりませんし
又、それを批評する立場にもありません。ただ、私は「言葉」は「象徴」である
と考える人間なので、どちらかと言えばリベラルに親近感を感じています。
ラビットさんはいかがですか?


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