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管理人と語ろう

116ぱるぱる:2004/09/29(水) 23:10
(続き)
残念なのは>>108なのですが・・・。
ここに来られているかたは、組織と信心を立て分けて考えるというスタンスか、それに近いものを持っていらっしゃいます。
あなたはご本尊に対する信心と池田氏への心情をないまぜにしていらっしゃいます。
なぜ信心において池田氏や組織がご本尊と並び立つのでしょうか?
組織がなくても信心はできるという事実は厳然としてあります。
信心の為に組織への忠誠をかたにとるというのは本末転倒というしかありません。

しかし人は愛憎、愛着、しがらみなど様々なものを背負って生きているのです。
学会というある意味特殊な環境に生まれ育ったかたにしてみれば、その重荷は相当なものでしょう。
その重荷をここでは降ろしてしばし休んで、同じ境遇を慰め励まし合うことが、どれほど人を慰めるか
ぽむぽむさんにはご想像いただけないでしょうか。
解決など、どれが本当に正しかったのかなんて、死ぬまでわかるものではありません。
しかし、人生において大切なものは、慰めと励ましだと私は思います。

組織に疑問を持っていてもご本尊様の前に座ることが必要なかたは座るのがいいと思います。
組織に疑問を持つことで、それが必要ではないと思ったかたは心のままにされるのがいいでしょう。
学会に入っていなくても、特定のものを信仰していなくても、日本人は自然と祈るという素晴らしい習慣を持っています。
知り合いが入院すれば千羽鶴を折る、という行為にもそういう祈りが見て取れます。
どれに特定するということなく、人を思って真剣に祈る気持ちは分け隔てなく届きます。
(確かに形式として確立している方が願いは届きやすいということはありますので(仮説)題目の効用に上げていますが
別に題目でなくてもいいと思っています。組織に囚われる必要は全くないと思います)

ぽむぽむさんにはここのやりとりが埒のないものに思えるかもしれませんが、人には時期や時間が必要です。
愚痴が気持ちの整理になったりすることもあります。
とにかくどこにも言えなかったことが言えて、それから先にすすむことができるようになるかたもいるでしょう。
そういうめざましいことがなくても、ほっとする場所があることは、日々を過ごす中でその人にとって大切なものなのです。
逃げてもいいんです。それが必要なことが人生にはいくらでもあります。
逃げてまた力が蓄えられたら、それから対処すればいいんです(学会に疑問を持つことが「逃げ」とは私は思いませんが)。

この板は、総じてそういうメッセージの色合いが濃いです。
「ここにいてはだめだ」と思うかたは、自分に合った板にうつっていかれるでしょう。
人は多様です。ぽむぽむさんにとってだめでも他の人にとっては必要なこともあるのです。
ポール・サイモンの言葉にこういうものがあります。
「ある人にとっては天井でも、別の人に言わせればそれは床だ」

ぽむぽむさんが一足先にいく場所がどの人にとっても素晴らしいとは限らないのです。
このことは学会活動においての迷惑行為にも結びつくことなので、できれば忘れずに覚えておいて欲しいなと思います。


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