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福音

85非活動1年生:2004/02/26(木) 22:04
みれい様

なるほど、なるほど。
>鎌倉時代の仏教の歴史は特にやりなおしです。

鎌倉時代はそれまで貴族のたしなみであった仏教を庶民にも広げた時代だ、という
事は学校の歴史で習いました。私は仏教の事は分かりませんが、日本人の現在の仏教観は
この時代が源流でしょうか?(それ以前の平安仏教は恐らくまだまだ外国文化としての
位置づけで、庶民の生活とは関連が薄いような印象です)

こんな基本的なことを聞くのは恥ずかしいですが、釈迦とは私の中ではゴータマ・シッタールダ
という歴史的人物です。私は彼を偉大な哲学者と思いますが、「如来」とは信仰対象に対する敬称の
ように思います。(ゴメンね、私、何分、外国人程度の知識しかないです)
仏教を考える時、いつも私がつきあたる問題は仏教が哲学と宗教の境界線をハッキリ
と持たない、と私が感じる事です。釈迦とは「悟りを開いた、一人の賢人」であり
それが故に「神々しい存在として」敬うのか、或いは釈迦その人が「仏」として
何らかの権能を持つ、人間的人格を失った、特別な信仰対象なのか、私には
イマイチ、ピンと来ない物があります。


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