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福音

52MILD SEVEN:2004/01/15(木) 14:03
東大の総長だった矢内原忠雄氏がキリストを信じて、内村鑑三師の弟子となったばかりの時、内村師の愛する娘“ルツ子さん”が19才で死去しました。ルツ子さんと矢内原忠雄氏は同じ年でした。
 内村鑑三師は、愛娘ルツ子さんの告別式の時、
「これはルツ子の葬式ではない。結婚式である。彼女は天国に嫁入ったのである。」と挨拶されました。
その言葉は、キリストを信じたばかりの矢内原忠雄氏にとっては、内村鑑三師は、愛娘に死去されて、変な妄想を云われたと思ったほどでした。
しかし“ルツ子さん”の棺を雑司ヶ谷の墓地に掘られた穴に埋められるその時、内村鑑三師は、一握りの土をつかみ、高く差し上げて、「ルツ子さん万歳!」と叫びました。
その声を聞いた時、矢内原忠雄氏は雷に打たれたように全身がすくんで動けなくなり、「これが本当のキリスト教だ」と感じ、その生涯を天国を目指して歩みつづました。
http://jbbs.shitaraba.com/study/3876/momo7.html#2


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