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平成19年合格体験記
3
:
ゆきひこ
:2008/01/29(火) 16:35:52
①性別:男
②年齢:20歳(大学2年)
③受験回数:1回目
④学習形態:大学主催のTACによる講座
⑤学習期間:約5ヶ月
⑥平均学習時間:約5〜6時間(最初の2ヶ月半は、ものすごく効率が悪かったです。)
⑦推奨教材:TACテキストのみの使用なので、比較できないです。
⑧採点結果
教養: 32点
法令:124点
記述: 16点
合計:188点
⑨記述解答
問44:A県公安委員会は、相当な期間を定めて補正を求めるか、又は、
申請を拒否する。
問45:Aは、ドーベルマンの種類・性質に関して、相当な注意をしていた
場合は、賠償責任を負わない。
問46:元本・利息だけでなく、履行遅滞による損失分も、現金等で賠償する。
⑩メッセージ
法令択一:基礎法学を除いては、学習すれば学習しただけ成果が出る分野だと感じています。最初の2ヶ月半くらいの間、
法律初学者であったこともあってか、性格的な問題で、解釈の細部にまでこだわってしまっていて、余分な労力を
要してしまったと反省しています。一通り勉強した後は、最頻出部位である行政法を中心として、早い時期から、
過去問や予想問題等の問題演習によって、知識を固めていくべきだと感じました。
法令記述:計60点というかなりのウェイトを占める記述での得点は、合否を左右することは間違いないはずです。実際、かなり力を入れて学習しました。
18年度にも出題のあった民法・行政法のみならず、憲法・基礎法学・会社法・商法にまで対応したTAC出版の記述対策の問題集の計200を
超える問題を、暗記するほど繰り返し学習しました。しかし、問44類似の問題が、1題あったのみという結果にとどまりました。問45は、
問題を見た習慣に、「動物の占有者の責任」だと思い込んで、問題を最後まで読まずに解答してしまい、問46は、正直初めて見た条文で、適当に
頓珍漢な解答をしてしまいました。結論としては、記述対策の学習というものを行うより、択一の学習時に条文や要件等に意識を集中していくことが、
必要になってくると感じました。
一般知識:TACのテキストを使用して、かなり勉強しましたが、今までの下地が少なすぎたのか、文章理解と個人情報保護関連の問題以外は、全く自信なく
解答していた記憶があります。試験中も、この2分野の学習のお陰で足キリへの不安はなかったです。もし、法令で満点で、一般で足キリに引っ掛かったら
悔やんでも悔やみきれないと思いますので、文章理解は、ある程度コツをつかんだ後は、個人のセンスだとは思いますが、最低限、個人情報保護関連の学習は、
行うべきだと感じました。
総合:去年の合格率が高かっただけに、今年は反発して、低くなる可能性もありますが、あきらめたら終わりだと思いますので、合格へのモチベーションを維持しつつ、
自分の力を信じて頑張って下さい。今から勉強すれば、かなり有利になると思います。ちなみに、自分のモチベーション維持の方法は、ラーメンの食べ歩きでした♪
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