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平成18年に向けて勉強方法を考えるスレ
32
:
野武士
:2005/11/12(土) 11:28:24
行政書士受験生の皆さん、お疲れ様です。
試験が終わって2週間以上経過。なにかスッキリしない日々でしょうね。(泣)
来年の新試験制度について、あれこれと推測、憶測が色々なところで出ているのでしょうけど、
私が思うことを書きます。(今年の試験を受けていないのにゴメンなさい)
六法に関して、行政書士用の六法ではダメだという話。
来年発売される行政書士試験用の六法が今年と同じなら、ダメでしょう。
でも、普通に考えてそんなことはないと思います。
まず、商法、地方自治法は、「抄」ではなく全文が掲載されるでしょう。
商法に関して、新会社法の施行は来年の5月になる予定。
となると、来年の行政書士試験の試験範囲ではありません。
これも注意が必要だと思います。
全体を通じて思うことは、今年の記述式がとても難しかったので、
そのインパクトが強すぎて、司法試験とか司法書士試験の受験教材という発想になるのでしょうが、
ご自分の択一の点数がどうだったのかを検討してみる必要はあると思いますよ。
本当に六法に載っていない論点が出題されているのか、条文の理解が足りなかったのではないかetc
試験が終わったばかりで、私も、あまり色々と書きたくないのですけど、記述式の問題だけを見て
さらに深い勉強もしなければと考えると、ますます迷える子羊状態になる気がします。
記述式で、確かに憲法や行政法は難しかったと思います。
でも民法は、宅建レベルだと思います。民法に関して、本当に難しい民法で、司法試験や司法書士試験の教材を使って勉強していき、
うわべだけ○か×かが、わかるようになっても、土台、基礎の部分がわかっていないと、やみ雲に費用と時間だけが費やされていき、
では、一体、自分は何の試験を受けるのだろう?状態にはなりませんかね。司法試験?司法書士?
民法に関しては、行政書士の過去問、予想問をやっていたのでは基本がなかなかわからないから宅建の教材をと何度か書いたことがあります。
それが、今度は司法試験とか司法書士となると・・・
民法の泥沼から脱出できなくなりませんかね。
今年の傾向を来年も引き継ぐと仮定したなら、具体的な勉強方法は下記になると考えます。
ある法律、条文がある。それは、どういう場合に、どういう効果をもたらすのか。
なぜ、そのような規定が存在するのか。
ここまでは、今までも同じ勉強ですが、一番の違いは次です。
では、その効果を何と呼ぶか。
ここも意識して勉強する必要が出てきたのではないでしょうか。
憲法、基礎法学といった問題で、このような学問上の出題がなされるようになってきていますから。
簡単に書きましたが、勉強するとなると大変ですよね。
気分を害されましたらゴメンなさい。
一度出題されたレベルの問題は翌年度からは過去問の範疇ということになります。
毎年、毎年、難しくなっていくのが試験なんですよねぇ。(大泣)
ではでは。
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