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平成18年に向けて勉強方法を考えるスレ

22ヒゲ坊主:2005/10/26(水) 20:06:02
野武士さん 皆さん こんばんは
早速、来年度の勉強方法についてですが、個人的にはそんなに敏感に対策を変更する必要はないと思います。
私は、今回3度目の受験で要約合格ラインまでいけたのですが、皆様の参考になればと思い私の勉強方法をご紹介したいと思います
まず、誤解を恐れずに言いますと、受験生のみんなが勘違いしそうなのは過去問重視のみという点だと思います。
とりあえず、過去門が、重要なのは変わりありません。ただ過去問ばかり繰り返しても点数は伸び悩むと思います。
過去問レベルの問題は、ほとんどの受験生が正解できるので絶対にミスしてはならないというレベルだと思うのです。(そういう自分も今回2〜3問ミスしましたが)
多くの受験生は、過去問さえきっちり正解できれば大丈夫と思ってしまうところにわながあります(ここが間違うもと 正解した・しないで判断しないことです)
試験委員もその辺は、手をかえ品をかえ上手くごまかしてきます。文章の表現を変えたり、同じ論点なのに設問の切り口を変えてきます。
そこで、私は試験委員も何か参考にしている問題があるはずだと思い、国家二種の憲法・民法・行政法の3科目の過去門を徹底的に潰しました。
もちろんこのときに、結果オーライではダメです。各脚ごとにどこが違っているのかその都度条文とテキストに立ち返りました。
この3科目については、この方法でそこそこの実力がつくと思います。
でも、これでも70点〜80点程度は安定して取れるぐらいかもしれません。
そこで問題となるのがあとの15点の上積みでしょう。それには、やはり各予備校の模試を受けるのがいいと思います。一般に噂では7月〜8月ぐらいにぐらいに試験の作成をしていると予備校の講師から聞いたことがあります。ということはそれまでの各予備校の答練問題や市販の問題集はチェックされている可能性が高いはずです
法令問題はそれでも論点さえ押さえていれば何とか積み重ねで対処できますが、一般教養の知識的問題はまずそのものずばりの出題はないでしょう
そこで、私は出来る限り、色々な予備校の模試を受け、一般教養の問題をコピーしてそれをテキスト代わりに使いました。
(もちろん、夏前までにもひと通り答練・過去問レベルの復習はしてましたが)
それで、なんとか一般教養は足きりクリアのみ狙いました。
変に、教養で13問以上予定していると計算が狂うことがあるからです(2004年の例)
同じことが記述式問題でもいえます。記述式対策も、とりあえず、条文・テキストレベルの問題だけは取りこぼしのないよう最低12点ゲットを目標としました。
とにかく、法令の択一で点数を稼ぐ方法を考えてやってました。
憲法・民法・行政法は20問近くあるので、そこで何とか頑張って8割正解をめざし、比較的取りやすい書士法・戸籍・住基法・労働法は満点をめざし、あとの科目は4から5割程度取れたらよしとしました。(特に税法・基礎法学はほとんどやってません)
とにかく、記述問題と一般教養はどんな問題が出題されるか当日まで読めないので極力ほかでフォローする作戦を取りました。
来年以降、たとえ試験内容が変わっても憲・民・行が主要科目には変わりないのでこの3科目に情熱を注いでいけば方向性としては間違いないと思います
もうひとつ、私がはまってしまったわなに条文の使い方があります。みんな誤解しがちなのは条文を暗記すればいいという思い込みです。
確かにこの手の問題は2〜3割はでます(特に行政手続法や地方自治法)しかし大半は、条文のルールを使ってどのような判断をするかという事を聞いてくる問題です。
とにかく条文は、覚えるというより理解するというスタンスに徹するようにしました。あくまで条文はルールブックでこの場合どうするという判断が重要だと思います。
最後になりましたが、来年以降、どのような試験内容・試験レベルになるか予想はつきませんがとにかく基本事項が大事であることには変わらないと思います。毎年難問・奇問が議論されますが、ここが我慢のしどころで必ず基本問題さえミスらなければ80点近くは行くと思います
そこから先は、無責任な言い方かもしれませんがあとは試験問題との相性だと思います。
長々と偉そうにいって申し訳ないですが、少しでも皆さんのご参考になればと思い書き込みさせてもらいました。


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