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平成16年に向けて勉強方法を考えるスレ
51
:
ちひろ
:2003/11/08(土) 23:02
(法令編・下)
さらに続きです。これでおしまいです。
地自法・民法で得点を増やすということだと、かなり手を拡げざるをえず、学生さんで
なければ、なかなか大変だと思います。
何か新しく別のものに手を付けるより、きぬまるさん(はじめまして)のように、
地自法は前後の条文に目を通すとか、そういう感じがよいように思います。
かりに勉強の対象を増やすとするなら、経験上、問題形式のものが記憶に残りやすい
ように感じます。かと言って、過去問だけでは穴が多いです。
地自法は、櫻子さん(はじめまして)によると予想問題集で対応できたそうなので、
何らかの方法で、ある程度は範囲を絞ることが可能かもしれません。
網羅的なものとしては、本屋に行くと地方公務員の内部昇任試験用の問題集というのを
売っています。傾向は違うようですが、条文にあたる際のきっかけ、記憶の定着には
使えるかもしれません。その前に、ガイド的な本を片手に条文を一読したいという向き
には、一橋出版に「○○法の解説」という薄いシリーズがあり、これに地自法も入って
いるようです。ただ、私自身は、田舎住まいなもので、現物を確認できずにいます。
民法は、行書のなかでは公務員試験に近いということが言えるので、公務員試験用の
テキスト兼過去問集をやってみると、力が付くかもしれません。それでも2冊になり、
ものすごく大変ですので、間に合わないと感じたら、ただちに切り上げましょう。
法律構成という考え方など、独学の場合は、分かりづらくお感じになられる方も多いの
ではないかと思います。なんとなく民法は肌が合っているような気がするという場合で
なければ、あまり深入りしないほうがよいかもしれません。
結論として、私自身は、行政法関係の知識の精度を上げるという方針に魅力を感じます。
最後に、本試験会場でのことについて。
1.本番では、見たことのない条文が出る可能性が、常にあります。その場合、まずは
あわてない・気にしないというのが基本方針になろうかと思います。選択肢の中には、
素朴な日常感覚に照らして判断できるものがあります。たとえば、今年の問題19の
選択肢3は、見たことがなくても、ゆっくり読めば絶対にヘンだと分かります。1つに
絞れずとも、3問で1問ぶんを稼ごうくらいの気持ちでいくのがよいかもしれません。
2.来年が同じボリュームだとすれば、後でもう1回考えようとして問題を残すと、
時間が足らなくなるおそれがあります。えいやと決めてしまったほうがよいようです。
後で戻って解き直すと同じ時間がかかり、そのわりに正答率は上がらないからです。
3.問題を解く順序は、私は野武士さんと同じく法令からでしたが、今年の国語の傾向
に鑑みると、長文読解だけを最初に持ってくる戦略もありえると思います。かなりの
集中力が必要で、法令を解いた後だと頭が回らない可能性があります。
以上長々と、たいへん失礼いたしました。
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