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平成16年に向けて勉強方法を考えるスレ
48
:
るー
:2003/11/08(土) 21:21
こんばんわ ときどき顔を出す「るー」です。
ボーダーで、解答速報ばっかり気になってましたが、やっと落ち着いてきました。
予備校によって未だに割れてるのも、それだけ難しかったってことですよね。
専門の先生でさえ、答えが割れるなんて。
でも、割れてないところが出来ていれば、ドキドキすることもなかったわけで、そういう所で随分間違えてたわけです。
で、どうすれば良かったのかを考えてました。
行政法、地方自治法の難しさは、このような問われ方を想定していなかったからだと思います。
過去問は、もっと簡単なことを問うていました。
勉強の方法が変るとは思えません。
過去問で基本を定着させた上で、今年度レベルの問題も解く。
みんな、勉強したはずのことを、予想外の深さで問うて来たのだと思うからです。
今からスタートする方にお勧めしたいのは、まずは半年かそれ以上かけて民法をやるべきだということです。
民法がわかれば、法律相談にも興味が湧くし、法律家になるイメージも湧いてきます。
択一4問、記述1問以上の価値があります。
行政法の勉強にも、絶対役に立ちます。
基本書読むのが辛いという話が寄せられてますね。
もちろん、同感です。
それでも、3回は読まないと読んだうちに入らないというのも、うなずけます。
面倒なことだから、法律で食っていけるということですよ。
簡単なことなら、みんな自分でやって、士業の人には依頼しないということだと思います。
私は、なるべく身近なものに当てはめてみてイメージをつかもうとしてました。
民法や憲法なら、判例が面白いと思います。
判例旨だけだとお経のようですが、具体的にどういう事件だったのかまで書いてある本は面白いと思います。
その方が記憶に残ります。
行政法でも、今年はラッキーなことに道路公団の総裁解任で、「聴聞」が連日報道され、石原大臣は「参酌」という言葉を連発してくれました。
これで、行手法26条は斟酌でも参考でもなく、「参酌」だと、いやでも記憶できます。
地方議会が長の不信任をした場合の手続きは、長野県の田中知事がやって見せてくれたり。
新聞や、ニュース解説は、一般教養の勉強にもなって一石二鳥です。
一般教養といえば、国語が、どれが正解か分からないような問題になってしまいました。
こうなると、数学は捨てるべきではばいようですね。
明確に答えが出るし、簡単ですから。
最後に、予備校の答練や、模試は受けるべきだと思います。
傾向が変ったのだとしたらなおのこと、受験機関の力なしには乗り切れないのでは。
過去問は基礎固めに、予備校もので本試験に備えることが、今まで以上に必要となるのではないかと思います。
こんな長くなっちゃって、すみませんでした。
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