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過去問・・何回転しましたか?

101野武士:2002/08/06(火) 09:38
チーム2002のスレで、ディカさんが過去問に対する非常にいい話をされていますね。

試験で合格ラインの6割死守と過去問の関係に対する私の考えは、>>100のとおりです。

バッティングセンターで100球のうち60球を安打することに例えるなら、
100球のうち80球はストライクゾーンにきます。
そのうち、40球はストレートで120キロ台。これは必ずヒットしたいところです。
ストライクゾーンに来る残り40球は変化球が混じっています。
過去問の踏襲により、これもヒットできるはずなのですが、そこは人間。
打ち損じがあります。あるいは、実はインコース低めに対しては練習不足であった、変化球に対応する練習をしていなかったです。
過去問で例えるなら、過去の試験では正誤に関係のなかった肢。すなはち択一を活かして正解していたにすぎなかった問題です。
だから、過去問を解く時には全ての肢について正誤の理由を考えて欲しいのです。
この変化球の40球のうち半分の20球は、変化がするどい球です。
応用の利く方は、過去問だけでも打つことができますが、そうでない方もいると思います。
そこで登場するのが、予想問題集です。
過去問だけでも60球打つことは可能ですが、打ち損じは許されません。
するどい変化球を打つ練習もしなくてはいけません。だから予想問題集で変化球も打てるようにします。
でも、基本は変化球を打つことではなく、120キロ台のの緩いストレートを必ずヒットすることなのです。
そして、少々の変化球には動じないくらいの練習が必要です。

冒頭に100球のうち80球はストライクゾーンに来るといいました。
では、残りの20球は。
これは、ワンバウンドして打てない球であったり、150キロ台のストレートであったり、
打つことが非常に困難な球です。
本番では、この球に惑わされて、本当は打てるはずの球まで打てなくなってしまいます。
本番で頼りになるのは、繰り返し、繰り返し解いた過去問により、ヒットできる球を確実にヒットする力です。
自分を信じることができるようになるには練習しかありません。

漠然と問題を解くのではなく、変化球にも対応できるくらい、条文の趣旨、他の法令との関係を勉強してください。
これから過去問を解くうちに、新たなる発見があることを期待します。

ではでは。


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