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全国都市間競争の現実Part2
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藤子・F・不二雄ミュージアムは開館5年で入館者二百五十万人突破。日時指定による予約制での見学だそうだ。入館料=大人・大学生/1,000円。世界遺産である富岡製糸場は11年目の今年11月で500万人突破。群馬県や富岡市を挙げて、マスコミと連携して大々的に煽りたてたり、またNHKの連続ドラマも大いに集客に力があったようである。沢山のガイドや伝道師やその他等々の人件費、また決壊した一部建物の修理や見学棟の建築費、その他の維持費等が気になる。この二つの事業。川崎市と富岡市。入館料の額が同じということもあって、会社経営と同じ財務諸表を作成しているならば、それをつき合わせて比較したいものだ。損益計算書にある売り上げや営業利益や人件費や維持費とか貸借対照表にある建物の価値とか、短期・長期の借金とか。二つのどちらが、住所がある自治体にどれだけ財政的に負担をかけているのか、それとも貢献しているのか。凡人は簿記や会計学に多少の知識があるので、政治家の美辞麗句の言葉ではなくて、キチンとした帳簿での数値で、その経営の実態を知りたいのである。
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高崎の高橋さん家族が入館250万人目に 川崎の藤子・F・不二雄ミュージアム【川崎】
2016年12月6日東京中日。
写真=スタッフと一緒に入館250万人の記念撮影をした、高橋さんの家族=川崎市多摩区で(藤子・F・不二雄ミュージアム提供(c)Fujiko-Pro)
川崎市多摩区の藤子・F・不二雄ミュージアムで五日、二〇一一年九月の開館以来の入館者が累計二百五十万人を突破した。
二百五十万人目は、高崎市の会社員高橋近治(ちかはる)さん(41)、香さん(41)夫妻と長女七実(ななみ)ちゃん(7つ)、次女美菜ちゃん(4つ)の四人家族。ミュージアムは、記念品として、ドラえもんフィギュアや複製原画などのオリジナルグッズを贈った。
ドラえもんやパーマンなどを見て育った両親のもと、子どもたちもドラえもんが大好き。近治さんは「(チケットを比較的とりやすい)平日の休みがなかなかとれず、今日が念願の初ミュージアム。それが二百五十万人目だとスタッフに声をかけられて…。すごく光栄です」と喜んだ。
伊藤善章館長は「十二月一日の藤子・F・不二雄先生の誕生日の直後に、記念すべき二百五十万人のお客さまをお迎えでき、たいへんうれしい」と話していた。 (山本哲正)
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