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全国都市間競争の現実Part2
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「世界で戦っていける製品を開発したい」の言葉に惹かれた。なるほどとても夢があって、また言葉の響きがよい。この言葉を耳の近くから大声で、群馬県の政治家や行政トップに浴びせたい。群馬県政の目玉事業である養蚕業復活。何時の時代のこと?世界と競争?付加価値の高い?ここまでくると馬鹿馬鹿しくて話にならない。群馬はいったい日本にある自治体なのか?むしろ発展途上国のバングラデッシュに群馬県が存在したほうが似合っていると思わないか?まったく冗談もほどほどにしてくれよ、そこのお父さん。へそが茶を沸かすと言いたい。
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日立国際電気、富山の新工場完成 半導体装置を生産
2016/12/6 6:15 日経
日立国際電気は5日、富山市の富山事業所内に建設していた新工場の完成式を開いた。最先端のクリーンルームを備え、シリコンウエハーに薄い膜を作る成膜装置など半導体製造装置を生産する。2017年1月に稼働する。既存工場の生産ラインを新工場に移し、既存工場の開発エリアを約5割拡張する。開発力を強化して付加価値の高い製品をつくる狙いだ。
新工場「剱(つるぎ)館」の延べ床面積は約1万1600平方メートル。投資額について同社は明らかにしていないが、50億〜100億円とみられる。クリーン精度を高めたほか、保管エリアも含めて生産から出荷までの工程を集約。効率性を高めたことで生産能力は約2割高まるという。同工場の建設は国の地方拠点強化税制の拡充型に認定されている。
半導体業界は多機能化に伴う微細化が進んでおり、開発競争が激化している。既存工場の生産エリアを開発エリアに改修することで、佐久間嘉一郎社長は「世界で戦っていける製品を開発したい」と述べた。
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